名前:S様
年齢:60代
所在地:八王子市
買取した商品:Cartier カルティエ トリニティ 3連 リング K18 750 約8.5g 指輪 アクセサリー
買取した品物のご紹介
今回皆様にご紹介したいのがこちら。

このケースの配色を見ただけで想像に難くない、そうカルティエのトリニティ(リング)です。
3代目であるルイ・カルティエが1924年に生み出した、ブランドのアイコニックなシンボルとして未だなお高い人気を誇るマスターピースです。
トリニティという名の通り、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドをそれぞれ使用した3連のリングとなっています。
その3つのリングそれぞれに象徴的な意味を持ち、イエローゴールドは「忠誠」を、ホワイトゴールドは「友情」、ピンクゴールドは「愛」という人と人が関わっていく中で重要となる本質的なテーマが込められています。
この当時のルイ・カルティエの普遍的な思想性も色褪せない要素の1つと言ってもいいでしょう。
そして3色のリングが絡み合って見せる表情も立体的な動きがあり、身に付ける人によってその印象が変わるのも魅力です。
状態
さてそれでは詳しく見ていくことにいたしましょう。
ケースの状態がいい反面、リングの方はすぐに見て取れるほどの使用感があります。
お客様も大変お気に入りのリングだったそうで、常に身に付けられていたそうです。
そこもまたこのトリニティの魅力の1つとも言えます。
日常からフォーマルまでシーンを選ばず、加えて年齢やジェンダーまでも超越している、自由な許容範囲の広さもこのリングのミニマルなデザイン性の高さを物語っています。

内側を見ると「750」と刻印が打たれています。
海外では1000分率が主流のところが多く、これは日本で主流の24分率でいうところのK18相当ということになります。

そしてこちらにはサイズを示す「52」と打たれています。

通常「52」は12号相当ですが、トリニティに関してはその性質上着用時には若干小さめになるのでご購入をお考えの際にはご注意下さい。

査定額
今回弊社がお客様にご提示させていただいた気になるその査定額は10万円となりました。
査定ポイント紹介
皆様もお気付きだったとは思いますが、査定ポイントで1番気になった部分はやはり使用感からくる状態の良し悪しでした。
ここまでの状態であると正規店での磨き直しなども視野に入ってくることを考えれば、その分査定額にも影響が出て来ます。
しかし、そうであってもこれだけの金額をご提示できたのはトリニティの人気、需要以外にはありません。
ルイ・カルティエが作り上げた不屈の逸品であると言えるでしょう。
まとめ
お客様も大変お気に入りのリングだったようですが、サイズが合わなくなったということで今回お持ち込みいただきました。
査定額をお伝えする前に、サイズが合わないようでしたらネックレストップにされたらどうですかとご提案もいたしましたが(実際そういう方も多いです)、やはり指に通して見るトリニティがお好きだったようで、金額にも満足いただきご売却となったので良いお取引になったと思います。
弊社ラフテルは他にも、テレホンカードやハガキ、切手、香水、バックなども買取を行っております。
使わずに置いてあるものでも、一度査定に来てみてはいかがでしょうか。
細かなポイントも出来るだけわかりやすく解説しながら査定させていただいておりますので皆様ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
心よりお待ちしております。










