名前:A様
年齢:70代
所在地:世田谷区
買取した商品:サファイア 8.1g 1.87ct 0.75ct リング
買取した品物のご紹介
今回A様がお持ち込みくださったお品物はこちらになります。

A様にお話を伺ったところによると、A様のお母様から譲ってもらったもので、A様自身こうゆう宝飾には興味がなく、ずっと持ってはいたものの、使うことがなかったとおっしゃっておりました。
自分の娘さんのも使うか聞いたが、いらないと言われ、売れるなら売りたいと今回お持ち込み頂きました。
それでは早速みていきましょう。
状態


小さなダイヤがいっぱい飾られており、サファイアがより一層輝いておりますね。
ダイヤが全部で0.75ctありました。

サファイヤは大きさも勿論ですが、色で価格がほぼ決まる石だと思います。
ロイヤルブルーと言われる深く濃いが暗すぎない内側から光るような青色したサファイア最高級と言われています。
こちらのサファイアは色合いは濃いですが、様々な色調のバリエーションがあるので、色味が濃ければ良いというわけではありません。

内側を見てみましょう。
色石の隙間などは、垢や皮脂などが溜まりやすいので、ホコリやなどが溜まる事がありますが、とても綺麗だったので、A様に聞いたら、お母様がクリーニングに出していたみたいです。
その背景から、お母様は大事にしていたと思います。
内側には、pt900 1.87ct D0.75ct と刻印がされています。
査定額
今回の査定金額は ¥88,000-
査定ポイント紹介
サファイアの評価において最も重要となる要素は色味であり、色相・明度・彩度のバランスを中心に査定させていただきました。
天然サファイアである以上、内包物の存在は一般的であるが、肉眼で目立たないレベルであれば評価への影響は軽微である。
シルクインクルージョン程度であれば問題ないが、クラックや黒点、白濁が顕著な場合は減額対象となることがあります。
また、カットについては、石の輝きや色の見え方に直結するため重要な査定項目で、
面の整い、左右対称性、正面から見た際の明るさを確認し、ウィンドウ(色抜け)が少ないものは高評価となる。一方、極端に薄い、または厚み過多のカットや、正面から暗く見える石は評価が下がります。
鑑別書の有無も重要な査定要素であり、中央宝石研究所(CGL)やGIA、AGL等の信頼性の高い機関による鑑別書が付属する場合、査定の信頼性および評価は向上する。
重量1.87ctは1ctを超えるサイズであり、市場性は人気があります。
色味や透明度が伴えば評価は上昇しますが、今回はそれらの査定基準をみてこのような査定金額をつけさせていただきました。
まとめ
いかがでしたか?
私たちは貴金属は勿論、今は使う機会が減ってきたテレホンカードなど幅広く買取りしています。
また、全国のスーパーさんやホームセンターさん、などで期間限定で催事をさせていただいているので、弊社のチラシを見たら、是非一度遊びにいらしてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。










