名前:H様
年齢:70代
所在地:いわき市
買取した商品:鳳凰 オリンピック 稲穂 100円硬貨 まとめ 約925.3g ※パッケージ含む 古銭 硬貨 コレクション アンティーク
買取した品物のご紹介
今回、買取させていただいた商品はこちらです。

稲穂や鳳凰の100円玉ですね。
お客様のお父様が持っていたみたいで、お持ち込みいただきました。
古銭や古札などは、プレミアが付いているのは、なかなかの高額で取引されているのもあります。
江戸時代などの古銭や、もっと古い古銭などはコレクターの方も多く高値で取引されているものも、かなりあるのも事実です。
状態
それでは、状態を見ていきましょう。

この時代の100円銀貨は、素材にシルバーが非常に多く使われております。

古銭や古札などは、綺麗とか汚れなどは特に関係なく硬貨など綺麗に掃除などして持ち込みされるお客様もおりますが、逆に綺麗にすることによって、本来の価値を下げてしまう可能性もありますので注意が必要です。
査定額
今回、弊社ラフテルがお買取りさせていただいたお値段は、¥80000‐です。
額面の倍以上になっていて、お客様も大変喜んでおられました。
査定ポイント紹介
今回の査定のポイントをお話します。
今回の100円硬貨は素材がシルバーという点です。
シルバーに限らず貴金属は近年、高騰しております。
特にゴールドやプラチナなども過去最高値を更新しております。
気になる、なぜ高騰しているのか?を簡単に説明しますね。
まずは、インフレ&通貨不安(これがいちばん大きいです)。
世界的に物価が上がって、「現金の価値が目減りするかも…」って不安が強まると、金・銀=価値がゼロになりにくい実物資産に資金が逃げ込みます、特に金は究極の安全資産として毎回この局面で買われがちですね。
次に世界情勢が不安定すぎるという事があげられます。
戦争・地政学リスク・経済摩擦などが続くと、株→怖い、債券→金利や信用が不安、仮想通貨→変動激しすぎ、などの観点から結果敵に金・プラチナに避難する投資家などが多いことですね。
何かあっても金(ゴールド)は残るという心理ですね。
それと、中央銀行が金を爆買いしております。
これ、意外と知られてないけど重要ですね、中国やロシアなど新興国の中央銀行がドル依存を減らすために金を大量購入してる背景があります。
国家レベルの買い支えは、価格に大きく変動します。
次に円安の影響です。
日本目線だと、凄く重要です。
日本で地金が高っ!って感じる最大の理由は、地金価格はドル建てなので円安だと地金は高いです。
円が弱いとは円安=日本円で見るとさらに高騰します。
世界では横ばい状態でも、日本では爆上がりして見えることもしばしば。
最後に、供給が簡単に増えないというてんです。
貴金属は、すぐ掘れない、環境規制も厳しいなどから、需要が増えても供給が追いつかない状態に陥っています。
ですから価格が下がりにくいです。
金と銀とプラチナの違いも一応お話していきます。
金は安全資産の王様(不安=上がる)。
銀は工業用途多い+投機性強め(値動き荒い)。
プラチナは自動車・水素関連で期待、景気影響大です。
最後に話しをまとめますと、不安な世界 × インフレ × 円安 × 国家買い=貴金属が高騰するのは自然な流れです。
まとめ
いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。
分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。
また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30年前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。
ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。










