名前:O様
年齢:60代
所在地:静岡市
買取した商品:ピアジェ Piaget 750 不動
買取した品物のご紹介
今回買取した品物を紹介させていただきます。

ピアジェ Piaget 750 不動になります。
こちらの商品はお客様のお母さまから頂いた物だそうです。
最近はスマートウォッチを使いしまったままになっていて、今回チラシを見て思い出してお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

不動品ですが外部の損傷は見当たりません。

ベルトの垂れはありません。
査定額
今回の査定額は100万円とさせていただきました。
今回の査定額に大変お喜びいただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
まず最大の査定ポイントは金無垢素材としての価値です。
ピアジェの金無垢時計は18金(K18)を使用しており、ケースだけでなくブレスレットまで一体型で金が使われているモデルが多く存在します。
不動品の場合でも、金としての価値は市場相場に連動して評価されます。
重量が十分にあり、ブレスレットが欠損していない場合、それだけで数十万円以上の下支えとなり、査定額100万円の土台が形成されます。
次に重要なのがブランド力とモデル評価です。
ピアジェは「超薄型ムーブメント」と「宝飾技術」に定評のある世界的な高級ブランドです。
特に1970年代前後のドレスウォッチや、ブレスレット一体型のモデルは現在も人気が高く、コレクター需要が見込めます。
不動品であっても、デザイン性が高く市場での流通量が少ないモデルであれば、再販価値を考慮し高評価となります。
三つ目はムーブメントの内容です。
ピアジェは自社製ムーブメントを採用しており、超薄型キャリバーはブランドの象徴とも言えます。
今回の査定では不動品であっても、内部に重大な腐食や欠損がなく、修理可能と判断できる状態であったことが大きなポイントです。
オーバーホール前提でも「再生可能な時計」と評価できるため、査定額の大幅な減額には至りません。
四つ目のポイントは外装コンディションです。
金無垢時計は素材が柔らかく、傷が付きやすい反面、オリジナルのフォルムが保たれているかが重視されます。
今回の個体は細かな擦り傷はあるものの、過度な研磨がなく、ケースエッジやブレスレットの形状がしっかり残っていました。
この点が、単なる「金としての買取」ではなく、「ブランド時計としての査定」につながり、100万円評価を後押ししました。
五つ目は総合的な市場評価です。
不動品の場合、販売後に修理コストがかかることを前提に査定しますが、それを差し引いても十分な利益が見込めると判断できる場合、高額査定が可能です。
ピアジェの金無垢時計は、国内外で安定した需要があるため、再販ルートを考慮した現実的な査定額として100万円という評価に至りました。
このように、不動品であっても「金相場」「ブランド価値」「モデルの希少性」「修理可能性」を総合的に判断することで、高額査定は十分に成立します。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はピアジェ Piaget 750 不動を紹介させていただきました。
また、時計以外にも、貴金属、ブランド品、お酒、宝飾品、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。










