名前:K様
年齢:70代
所在地:さいたま市
買取した商品:pt900 タンザナイト リング 10.3g 6.15ct 1.05ct
買取した品物のご紹介
今回お買取した品物を紹介させていただきます。

pt900 タンザナイト リング 10.3g 6.15ct 1.05ctになります。
こちらの商品は昔買われたもので、当時は集まりなどでよく付けて出かけたものだそうです。
最近では付けることもなくなり、あげる相手もいないためチラシを見てお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

タンザナイトは6.15ctあり、存在感があります。

鑑別所もお持ちいただきました。
査定額
今回の査定額は¥269,500-とさせていただきました。
思わぬ高額査定に大変お喜びいただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
まず最初に確認するのは素材であるPT900です。
PT900は純度90%のプラチナ合金で、日本国内では婚約指輪や高級ジュエリーに多く使用される信頼性の高い素材です。
査定では、刻印の有無と正確性、比重検査などを通じて本物であるかを確認します。
重量が10.3gとしっかりあるため、プラチナ相場の影響も査定額に反映されます。
次に、主石であるタンザナイト6.15ctが査定の中心となります。
タンザナイトは12月の誕生石として知られ、青から紫を帯びた独特の色合いが魅力です。評価において特に重視するのは「色・透明度・カット・カラット」の4点です。
色については、深みのあるブルーバイオレットで彩度が高いものほど高評価となります。6ctを超える大粒サイズは希少性が高く、市場でも一定の評価が期待できます。
透明度は内包物(インクルージョン)の有無や目立ち具合を確認し、肉眼で目立たないレベルであれば評価は上がります。
カットも重要です。
タンザナイトは多色性を持つため、カットの角度が悪いと色が薄く見えてしまいます。フェイスアップした際に美しい色が均一に見えるか、輝きが十分かどうかを慎重に確認します。
続いて、脇石1.05ctの評価です。
多くの場合、ダイヤモンドが使用されているケースが想定されますが、ここでは石種の確認が必須です。
ダイヤモンドであれば、無色透明に近いか、輝きがあるか、欠けや摩耗がないかをチェックします。
メレダイヤであっても、合計1ctを超えると査定額への影響は無視できません。
さらに、リング全体のデザイン性とブランド性も見逃せないポイントです。
ノーブランドであっても、作りが丁寧でバランスの良いデザインであればプラス評価となります。
爪の状態、石の留まり具合、変形や大きな傷の有無も重要です。
使用感が強い場合は、マイナス要因になることもあります。
最後に、市場動向と需要を踏まえた総合判断を行います。
タンザナイトは知名度が高く、一定のファン層がいる宝石ですが、色味や品質によって価格差が大きい石でもあります。
そのため、単純なカラット数だけでなく、総合的な品質評価が査定額を左右します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はpt900 タンザナイト リング 10.3g 6.15ct 1.05ctを紹介させていただきました。
また、宝飾品以外にも、貴金属、ブランド品、お酒、時計、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。










