ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

ルビーは赤ければ赤い程価値がある? 北海道のお客様

名前:G様

年齢:50代

所在地:帯広市

買取した商品:Pt900 ルビー リング 3.4g 0.88ct

買取した品物のご紹介

今回買取させていただいたお品物はこちらです。

Pt900 ルビー リング 3.4g 0.88ct

Pt900 ルビー リング 3.4g 0.88ct

中央にハートシェイプカットのルビー、0.88ctをあしらったPt900枠のリングです。

お客様曰く、かわいいデザインで気に入っていたんだけど、最近めっきり着けなくなったからと、今回お持ちになりました。

状態

それでは状態を見ていきます。

Pt900 ルビー リング 3.4g 0.88ct
Pt900 ルビー リング 3.4g 0.88ct

ルビーに面傷や、枠におおきな傷や変形も見受けられず、良い状態です。

脇石のダイヤモンドのグレードにはばらつきは見られますが、ルビー自体は強めの赤が出ています。

ここでルビーに関して、少し説明をさせていただきます。

ルビーとは、鉱物名コランダムであり、その中で赤色のものをルビーと呼びます。それ以外の色のコランダムはサファイアと呼ばれ、同じ仲間になります。

純粋なコランダムは無色透明で、ルビーの赤色は微量のクロムがアルミニウムの代わりに入ることで発色します。クロムの量が多いほど、鮮やかで深みのある、蛍光を帯びた赤になります。特にピジョンブラッド(鳩の血)と呼ばれる赤が有名です。

ルビーはダイヤモンドの次に硬く、非常に摩耗しにくいため、古代から王冠や儀式用装飾品に使われてきました。歴史的にルビーは、血、生命、権力、情熱の象徴として、ダイヤモンド以上に重んじられた時代もあります。

査定額

¥77.000

査定ポイント紹介

ルビーの評価は、色、処理の有無、透明度、内包物、カラット、カット、産地などで決まります。特に重要なのは色であり、理想とされるのは、やや青みを帯びた純赤、深すぎず明るすぎない、内側から光るような発色などです。

最終的には、見た瞬間に惹かれるかという感覚的なものも評価に影響します。

今回のルビーは、1ct未満、さらに最高の色とは言えませんが、鮮やかに発色しています。希少なハートシェイプカットということも踏まえてこのような価格となりました。

もちろん、Pt900枠が使われていますので、その部分を地金として価値がつきます。

もし鑑別書があれば、プラスの査定となったでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はPt900 ルビー リング 3.4g 0.88ctでした。

ルビーはとにかく色が重要で、最高と言われている赤色は大変高級で、めったに見ることもありません。

ただ、昔から、魔除け、お守りとして持つ文化もあり、装飾品として以外にも重用されてきました。

さて弊社ラフテルでは他にも、ブランド品、時計、ハガキ、切手などの買取も行っております。もし使わずに眠らせているだけのものなどございましたら、一度査定に来られてはいかがでしょうか。思わぬ結果がでるかもしれません。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

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