名前:Y様
年齢:40代
所在地:弘前市
買取した商品:PT900 ヒスイ 13.5g 8.21ct 2.127ct
買取した品物のご紹介
今回ご依頼頂きましたお品物はヒスイの指輪です。

今回お買取りさせていただいたのは、PT900を使用したヒスイの指輪です。総重量は13.5g、ヒスイはメインストーンが8.21ct、脇石としてダイヤが2.127ctがセッティングされているお品物でした。
ご来店のきっかけは、ご家族から譲り受けたものの、身に着ける機会がなく、このまま眠らせておくのはもったいないとのご相談からでした。お客様自身、ヒスイの価値がどれほどあるのか不安なご様子でしたが、一つ一つ丁寧にご説明しながら査定を進めました。
状態
それでは状態の確認に入ります。
まずはヒスイの部分を見ていきます。

画像の通り、ヒスイ表面に大きな傷、欠け、汚れなどは見られませんでした。
次に地金の部分を見ていきます。

地金部分は若干変色が見られましたが、全体敵に欠けや破損はありませんでした。
査定額
今回お持ちいただいたお品物の買取額は下記の通りです。
¥165,000-
査定ポイント紹介
今回査定のポイントをご紹介します。
今回お持ち頂いたヒスイは色味が良かったのと申し分ない大きさ、ヒスイの状態が良い点を評価させて頂きこの査定額を出させて頂きました。
ヒスイ査定についてのポイントをご説明します。
ヒスイには大きく分けてジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)がありますが、ジェダイトの方が価値が高いです。ジェダイトの価値を左右する最大のポイントは色味、質感、透明度です。特に評価が高いのは、鮮やかで深みのある緑色になります。
ジェダイトはダイヤモンドのように透明な宝石ではありませんが、内部に光を通す半透明感があるものほど上質とされています。光を当てた際に奥行きを感じられるかどうかが、評価の分かれ目になります。
今回のヒスイはほど良い半透明感と色合いでしたが、緑色が薄すぎても濃すぎても一気に査定額が変わってきます。
また、サイズ(カラット数)も価値を高める要素です。ジェダイトは大きくなるほど良質な原石が少なくなるため、8ct以上などの大粒になると希少性が一段と高くなります。大粒かつ高品質なものは特に高値が付きやすい宝石です。
今回のヒスイは8.21ctと申し分ない大きさでした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はヒスイの指輪をご紹介しました。
お客様は査定額の高さに驚いていました。ご満足頂けてうれしいです。
査定ポイントでも触れましたが、ヒスイは色味、質感、透明度と大きさで大きく査定額が変わってきます。
ヒスイをお持ちでしたら是非一度ご確認いただきたいと思います。
弊社ラフテルは他にも、テレホンカードやハガキ、切手、香水、バックなども買取を行っております。
使わずに置いてあるだけでしたら、一度査定に来てみてはいかがでしょうか。
思わぬ金額になる可能性がございますので、お気軽にご来店ください。
皆様のご来店をお待ちしております。









