名前:F様
年齢:70代
所在地:男鹿市
買取した商品:pt900 ヒスイ 12.3g 8.30ct 0.617ct
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいたのは、プラチナの台座に大粒のカボションカット翡翠を据えた、豪華なジュエリーです
宝石の中でも日本人に馴染み深く、時代を問わず根強い人気を誇る「翡翠(ヒスイ)」。 今回は、埼玉県越谷市にお住まいの50代・S様よりお譲りいただいた、息を呑むほど美しい大粒の翡翠リングをご紹介いたします。

・素材:Pt900(プラチナ900)
・重量:12.3g
・中石:翡翠8.30ct
・脇石:メレダイヤ0.617ct
中石の翡翠は8カラットを超える堂々たるサイズで、鮮やかで深みのあるグリーンが印象的です。周囲を囲むダイヤモンドもトータル0.6カラット以上あり、プラチナの輝きと相まって、気品溢れる華やかなデザインとなっています。
状態

ジュエリーの査定においては、石自体のクオリティと台座の状態を厳格にチェックします。
1.翡翠の品質
表面に目立つ傷や欠け(チップ)はなく、艶やかな光沢が維持されていました。光を透過させた際の色のムラも少なく、非常に透明感の高い上質な個体です。
2.ダイヤモンドと地金
脇石のダイヤモンドは1石ずつの欠落もなく、すべて美しく輝いています。地金のプラチナ部分には使用に伴う微細な擦れ傷が見られましたが、磨き上げによって新品同様に戻る範囲内であったため、大きな減額にはなりませんでした。
査定額
こちらの翡翠リングの査定額は、
93,500円
にてお買取りをさせていただきました!
査定ポイント紹介
翡翠の査定額を決定づける、重要なポイントを3点ご紹介します。
1.翡翠の色と透明度
翡翠の価値は、何よりもその「色味」と「透明度」で決まります。今回のお品物は、最高級とされる「インペリアル・ジェイド(ろうかん)」に迫る、とろけるような質感と鮮やかな緑色を宿していました。この色の深みが、高額査定の最大の理由です。
2.8.30ctという圧倒的なサイズ感
翡翠はカラット数が大きくなるほど、1カラットあたりの単価が飛躍的に上がります。5カラットを超える上質な翡翠は希少性が高いため、今回はそのボリュームを最大限に評価させていただきました。
3.地金重量と脇石の価値
宝石だけでなく、12gを超えるプラチナの重量や、0.6ct以上のダイヤモンドの質も査定に反映しています。素材そのものの価値と、ジュエリーとしてのデザイン性を総合的に判断し、お客様に納得いただける価格をご提示できました。
まとめ
本日は、越谷市のS様よりお譲りいただいた翡翠リングをご紹介しました。
翡翠は現在、アジア圏を中心に国際的な需要が非常に高まっており、かつて購入された時よりも驚くような価値がついているケースが多々あります。
「デザインが古くなってしまった」「サイズが合わず、ずっとしまいっぱなしにしている」といった翡翠のジュエリーはございませんか?鑑定書がなくても、当店の熟練査定員が石の価値をしっかりと見極めます。
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