ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

南洋真珠に売り時ってある?売るならいつ? 神奈川県のお客様

名前:A様

年齢:60代

所在地:神奈川県横浜市

買取した商品:pt900 南洋真珠 11.1g 12.4mm 0.30ct 

買取した品物のご紹介

今回お買取りさせていただいた品物はこちらです。

pt900 南洋真珠 11.1g 12.4mm 0.30ct 

pt900 南洋真珠 11.1g 12.4mm 0.30ct 

こちらのお品物はA様がご自身で購入されたそうでとても気に入っていたそうですが、大事な日にしか付けておらず使用したのは数回とのことでした。

娘やご家族の方は使わないとのことで勿体ないと思い今回お持ち込みいただきました。

状態

それでは状態を見ていきましょう。

pt900 南洋真珠 11.1g 12.4mm 0.30ct 

まずはパールかの表面を見ていきましょう。

数回しか使っていなく保管は箱に入れていたとのことでキズは汚れはなく非常に綺麗な状態ですね。

メレダイヤや土台にも目立つ傷などは見当たりません。

とても大事に使用されていたのがわかります。

pt900 南洋真珠 11.1g 12.4mm 0.30ct 

次に裏側を見ていきましょう。

裏側も目立った傷や汚れはありませんね。

査定額

今回こちらのお品物は【¥55,000-】でお買取りさせていただきました。

パールの値段が付かないとお聞きしていたらしく、金額は期待していなかったそうですが、今回の査定額に満足して帰っていただけました。

査定ポイント紹介

今回の査定のポイントをいくつか紹介します。

1つ目は土台がプラチナということです。

プラチナは金同様1gの金額が上昇しており、今回の査定額に大きく影響しています。

プラチナの計算方法は重さ(g)xその日の純度の相場になります。

今回はプラチナ900なのでプラチナ900の相場x指輪の重さで今回の査定額になります。

2つ目は希少な養殖プロセスです。

南洋真珠は、他の真珠を生産するアコヤ貝よりも大型のシロチョウガイによって生産されます。シロチョウガイは環境変化に非常に敏感で、養殖が難しく、手間と時間がかかるため、南洋真珠の希少性が高まります。

3つ目は真珠のサイズです。

南洋真珠は、一般的に8〜15mmと、アコヤ真珠(6〜8mm)よりも大粒です。真珠が大きいほど希少価値が高まり、価格も上昇します。

4つ目は真珠層の品質です

南洋真珠は、厚い真珠層(ナクレ)を持ち、これにより独特の光沢と耐久性が生まれます。真珠層が厚いほど、光沢が増し、傷がつきにくくなるため、高品質とされます

5つ目は色の希少性です。

南洋真珠には、白、銀、ゴールドなど、多様な色合いがあります。特に、深みのあるゴールド色の南洋真珠は希少性が高く、高価です。

6つ目は生産量の制限と需要の高さです。

南洋真珠の生産量は、世界の真珠生産量のわずか4% に過ぎません。生産量が限られている一方で、コレクターや高級ジュエリーデザイナーからの需要が高いため、価格が上昇します。

7つ目は真珠の品質基準です。

真円に近い形、傷の少なさ、強い光沢、真珠層の巻きの厚さ、サイズの大きさなどが、高級な南洋真珠の条件とされています。これらの条件を満たす高品質な真珠は、自然と価格が高くなります

これらの要因が組み合わさることで、南洋真珠は他の真珠に比べて高価になります

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はpt900 南洋真珠 11.1g 12.4mmこちらを紹介させていただきました。

弊社では今回の宝飾以外にもイミテーションや壊れた時計などもお買取りしております。

処分を考えているものありましたら是非一度弊社までお持ち込みください。

皆様のご来店心よりお待ちしております

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