名前:K様
年齢:50代
所在地:東京都 八王子市
買取した商品:Cartier カルティエ トリニティ 3連 リング K18 750 約5.5g 指輪 アクセサリー
買取した品物のご紹介
今回お買取りした商品はCartier カルティエ トリニティ3連リング K18 750約5.5g指輪です。

状態
素材はK18(750)、重量は約5.5g、状態は日常使用に伴う軽度の小傷が見られるものの、全体としては良好なコンディションでした。

トリニティリングは、1924年に誕生したカルティエの中でも特に歴史あるコレクションです。
3本のリングが絡み合う構造は、以下の意味を象徴すると言われています。
・イエローゴールド:忠誠・友情
・ホワイトゴールド:純潔・誠実
・ピンクゴールド:愛・情熱
この3色のゴールドを同時に使用するという発想は当時としては非常に斬新であり、現在に至るまでカルティエのアイコンとして高い人気を維持しています。
流行に左右されにくく、年齢や性別を問わず身につけられる点も評価が高い理由のひとつです。
内側刻印には「750」とカルティエのブランド刻印がしっかり確認でき、比重検査・外観検査のいずれにおいても問題はありませんでした。
3連リング特有の構造上、重なり合う部分に擦れが出やすいのですが、深い打痕や歪みは見られず、再販を前提とした評価が可能な状態でした。
トリニティリングは、ノーブランドのK18リングとは異なり、「素材+ブランド価値」で評価されます。
カルティエは中古市場でも需要が非常に安定しており、再販スピードが早い=高価買取が成立しやすいブランドです。
K18素材で約5.5gという重量は、トリニティリングとしては標準的な範囲です。
仮に地金評価のみであれば、当日の金相場を基準にしたスクラップ価格がベースになりますが、今回はブランドジュエリーとしての付加価値を大きく反映しました。
近年、中古市場ではトリニティリングの流通量が一定数あるものの、常に需要があり価格が大きく崩れにくい傾向があります。
特にK18の3色タイプは定番で、サイズや状態次第では即売れすることも珍しくありません。
そのため、相場を踏まえた攻めた価格設定が可能でした。
トリニティリングの大きな特徴は、金相場が下がっていても、ブランド価値で価格を維持しやすい点です。
また、流行に左右されにくいため、「昔買ったもの」「サイズが合わなくなったもの」でも、想像以上の価格になるケースが多々あります。
特に近年は、金相場の高止まり、ブランドジュエリー需要の増加、といった背景もあり、カルティエの定番アイテムは売却環境として非常に良好です。
査定額
今回のお買取り金額は9万です。
査定ポイント紹介
今回の買取価格90,000円は、K18素材としての地金価値、カルティエという世界的ブランド力、トリニティという不動の人気モデル、再販可能なコンディションこれらを総合的に判断した結果です。
付属品(箱・保証書)があれば、さらに数千円〜1万円前後の上積みが期待できた可能性もありますが、本体のみでも十分に高評価できる内容でした。
まとめ
今回お買取りしたCartier トリニティ 3連リング K18(750) 約5.5gは、
素材価値・ブランド価値・市場需要の3点が揃った非常に評価しやすいジュエリーでした。
結果として、90,000円という納得感のある価格でのお買取りが実現しています。
カルティエのトリニティリングは、「古いから」「使っているから」といって価値が下がりにくい代表的なジュエリーです。
もしご自宅に眠っているものがあれば、状態や付属品の有無に関わらず、一度査定に出してみる価値は十分にあると言えるでしょう。










