名前:K様
年齢:70代
所在地:小樽市
買取した商品:PENTAX 645N 中判カメラ フィルムカメラ ボディ ジャンク品 箱付き
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくのは、中判フィルムカメラのPENTAX 645Nです。
中判(ちゅうばん)カメラとは、一般的な35mmフィルムやフルサイズセンサーよりも大きな「120フィルム(ブローニーフィルム)」または大型のデジタルセンサーを使用するカメラです。
PENTAX645Nは、1997年に発売された中判フィルムカメラで、従来のPENTAX645システムの最初の大きな改良モデルであり、オートフォーカス機能が追加され、それに合わせたレンズ群が導入されました。
また、データインプリンティング、マトリックス測光、セルフタイマーなどの機能も搭載されています。金属とプラスチック製のボディはブラックで提供されてます。

今回お持ち込みいただきましたK様にお話しをお伺いしますと、28年前くらいに新品でご購入されて、北海道の自然などを題材に写真を撮られていたそうです。
ただ、フィルムからデジタルへ、デジタルから携帯電話へ移行され20年近くご使用になられていなかったそうです。
処分に困っていたところに、弊社のチラシをご覧になられ、売却をご決心されたそうです。
状態
それでは、状態を見ていきましょう。
まずは、カメラの外側を見ていきます。


大きな傷や汚れもなく、良好な状態です。
それでは、ファインダー内を見ていきます。


中古品で、ファインダー内にカビや曇り、スクリーンに傷があるももがございますが、今回のカメラにはそういうものが無く、良好な状態です。
査定額
今回のPENTAX 645Nカメラの査定額は、50,000円となりました。
査定ポイント紹介
①状態
カメラの状態によって、査定額が変動いたします。
美品とされるものには、外観に目立つ傷がなく、ファインダーやミラー、シャッター幕もきれいな状態のものが含まれます。
一方で、ジャンク品や訳あり品としては、ファインダー内にカビや曇り、スクリーンに傷があるもの、外装に傷や使用感が見られるものは査定額が下がります。
または一部動作に難があるものが含まれることがあります。
動作に問題がある、または一部機能が故障している状態の製品を指します。
これらの製品は、修理を前提とした部品取り用として、あるいは修理して使用することを目的として購入されることが多いので、査定額が下がります。
②モデルや希少性
出荷数が少ない限定モデルなどは、コレクターに人気がありますので、査定額がアップする可能性がございます。
③流行
現時点での流行によって、査定額が変動します。
④付属品の有無
本体の他に、出品物には、ボディキャップ、大型アイカップ、ストラップ、説明書などがございますと、査定額がアップする可能性がございます。
まとめ
弊社では、様々なカメラやデジタルカメラを取り扱っております。
最近、高性能のデジタルカメラでさえ、携帯電話の進化に押され、デジカメを手放す方が増えております。
その状況の中で、フィルムカメラのアンティークなものは、コレクターの間で高額な取引きが行われるケースがございます。
お手元に未使用のカメラがございましたら、是非弊社にご相談ください。
ベテランの査定員が鑑定させていただきます。










