名前:N様
年齢:80代
所在地:新潟市
買取した商品:pt900 ヒスイ 10g 12.39ct 0.18ct
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物は「pt900 ヒスイ 10g 12.39ct 0.18ct」になります。

以前ご自身でご購入されご愛用していたそうですが、最近では使用することも減ってしまったそうです。
ご家族、ご親族の方で使用される方もいらっしゃらず今回ご相談いただきました。
ラベンダー翡翠の指輪は、やさしく上品な紫色が魅力のジュエリーです。
Pt900のしっかりした台に、12.39ctの存在感あるラベンダー翡翠をセットし、脇石の0.18ctダイヤがさりげない華やかさを添えています。
10gあるため着け心地にも高級感があり、見た目にも重厚感たっぷりです。
派手すぎず、気品のある印象なので、普段使いから特別な席まで幅広く活躍してくれるのが特徴です。
状態
それでは状態について見ていきましょう。
まず、正面から見た写真になります。
下記写真をご覧ください。

ムラもなく綺麗な紫色であること、傷・欠けがないことが伺えます。
次に裏側から見た写真になります。
下記写真をご覧ください。

裏側から見ても正面同様であることが伺えます。
査定額
今回の弊社ラフテルでの査定額は「¥57,000-」になります。
査定ポイント紹介
それでは査定ポイントの紹介です。
ラベンダー翡翠の指輪を査定する際は、まず翡翠そのものの品質が大きなポイントになります。
特に重要なのは色味で、薄すぎず濃すぎない、やわらかく上品なラベンダーカラーが高評価につながりやすいです。
あわせて、色ムラの少なさや透明感、石のテリも査定額に影響します。
翡翠は内部の粗さや白っぽさが目立つと評価が下がりやすいため、見た目の美しさはとても大切です。
次に見るのは大きさです。
今回のように12.39ctあると、ラベンダー翡翠としてはしっかり存在感があり、リング全体の印象も豪華になります。
ただし、大きいだけで高額になるわけではなく、色・透明感・質感とのバランスが重要です。
さらに脇石ダイヤ0.18ctは主役を引き立てる要素としてプラスになり、デザイン性が高ければ査定でも好印象です。
枠のPt900も見逃せない査定ポイントです。
10gあるため地金としての価値があり、相場次第で下支えになります。
ただし、ジュエリーとしての評価は石の魅力とデザイン性が上乗せの鍵です。
昭和後期から平成初期に多いボリューム感のあるデザインは、今でも品物によっては需要があります。
鑑別書の有無、天然かどうか、含浸処理の有無が確認できると査定額は大きく変わるため、付属品があれば一緒に出すのがおすすめです。
まとめ
今回は「pt900 ヒスイ 10g 12.39ct 0.18ct」をお買取させていただきました。
お客様の想定金額以上の金額にお客様も大変満足してくださいました。
今後何かご処分する際はまた弊社ラフテル利用したいといっていただくことができました。
弊社ラフテルは他にも宝飾品・貴金属、ブランド品、ロレックス等の高級時計に力をいれてお買取しております。
また、お持ち込みが難しいお品物に関しましては出張査定も行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。










