名前:I様
年齢:70代
所在地:上田市
買取した商品:pt900 トルマリン 6.6g 0.63ct 0.59ct
買取した品物のご紹介
今回買取させていただいたお品物はこちらになります。

Pt900トルマリンの指輪になります。
今回お持ちいただいたお客様は、結婚記念日に家族旅行で海外に行かれた際にお店で一目惚れし、旦那さまからプレゼントでいただいたとのことでした。
大事な日には必ずつけていたとのことでしたが、コロナ渦を経て、大事な日に大人数で集まる機会が減り、もう使わないから売って家族旅行の足しにしたいとのことでのご来店でした。
お客様が一目惚れしたトルマリンでしたが、トルマリンはコレクターから評価が高く、「無い色はない」と言われるほど色彩豊かで、特に青系は「南国の海」から「静かな夜の海」まで表現の幅が広く、「自分だけの一色」を見つけやすいことがコレクターやジュエリー好きに愛される理由です。
でも、デザインが古く今のデザインに比べて価値がないよね?とお客様から不安の声がありましたがご安心ください。
トルマリンを高価買取させていただきます。
詳細は査定ポイントでご紹介させていただきます。
状態
次は状態の方を見ていきましょう。

大事な日にご愛用されていたとのことでしたが傷などご愛用間はあまりなく、未使用品としても店舗にお出しできるほどの状態になっております。

裏も擦れなど汚れもなく、大切に保管されていたことが分かります。
査定額
¥137,500-
査定ポイント紹介
今回の査定ポイントはトルマリンの種類です。
トルマリンは色によって呼び方が変わります。
パライバトルマリン:酸化銅によるネオンブルーやグリーン。全トルマリンの中で最も希少で高価です。
インディゴライト:深みのある藍色〜濃い青色。知的な印象で、青系の中ではパライバに次ぐ価値があります。
ルベライト:濃い赤色〜ピンク色。マンガンを含み、ルビーのような輝きを持つものが重宝されます。
クロムトルマリン:鮮やかなエメラルドグリーン。通常のグリーントルマリンより希少性が高いです。
バイカラートルマリン:1つの結晶に2色以上が混在するもの。特にピンクと緑が層になったものは「ウォーターメロン(スイカ)」と呼ばれ人気です。
今回のお品物はパライバトルマリンでとても希少価値が高いお品物なっております。
パライバトルマリンは、ダイヤモンドよりもはるかに産出量が少ないといわれています。
三大希少石: アレキサンドライト、パパラチアサファイアと並び称されます。
そして、今回は脇石のメレダイヤもついており脇石が豪華なものは、もともとの販売価格が高額である傾向にあります。
脇石を贅沢に使うデザインは「ハイジュエリー」として扱われやすく、地金と石のバラ売り価格ではなく、「完成された製品」のデザイン料や技術料が評価に乗りやすくなります。
よって今回はこのような高価査定をさせていただきました。
まとめ
今回はpt900 トルマリン 6.6g 0.63ct 0.59ctをご紹介させていただきました。
「10年前は流行って買ったはいいものの、今って価値があるの?」と不安の中お持ちいただいたら「流行りが終わったから値段つかないと思ってたのにこんなに値段つくの!?」と喜んでくださる方もいらっしゃいます。
宝石の町で査定をさせていただいてる弊社では、ジュエリー以外にもブランド品でしたり、アンティークカメラ、時計や骨董関係も高額査定させていただいております。
少しでもお家で気になるお品物がありましたら、是非一度弊社に足を運んでいただければなと思います。
弊社では海外の方と直接売買している実績もありますので日本市場ではなく海外市場の査定をさせていただいて日本市場よりも高価な査定をさせていただいております。
みなさまのご来店を楽しみにお待ちしております。










