名前:T様
年齢:80代
所在地:札幌市
買取した商品:ロレックス チェリーニ
買取した品物のご紹介
今回、買取りさせて頂いた商品はこちらです。

ロレックスのチェリーニですね、なんだかご主人の遺品で押し入れに眠っていたみたいです。
お客様にお話しをお伺いし所、終活など身の回りの片付けをしているみたいで、その際にご主人の遺品の時計が出てきたみたいです。
生前、ご主人様が大切に使っていたとか。
状態
それではお品物の状態を見ていきましょう。

何十年前のモデルですが非常に綺麗な印象です。

刻印もしっかり確認できますね。
査定額
今回、弊社ラフテルがお買取りさせていただいた金額は、150,000‐ですね。
お客様にも凄く喜んで頂きました。
ロレックスは年代やモデルにもよりますが、定価より高くなったり買った時の倍になったなんて話も珍しくありません。
査定ポイント紹介
それでは今回の査定のポイントですが、まさにロレックスというネームバリュウですね。
ロレックスは不動の人気です。
軽くロレックスの歴史をお話しします。
ロレックスは「実用性×高精度×ブランド力」で世界トップクラスになった時計ブランドです。
流れを押さえると価値の理由がよくわかります。
創業とスタート(1905年)です。
ロレックス は、ハンス・ウィルスドルフによって創業しました。
当時はまだ珍しかった腕時計の普及を目指す為、「正確な腕時計」を世界に広めるのが目的でした。
当時は懐中時計が主流で、腕時計は信用されてなかった時代がありました。
防水革命(1926年)世界初の防水腕時計の誕生です。
オイスターケース誕生で水・ホコリを完全にシャットアウトし、泳ぎながら着用する実験で話題になりました。
現在のロレックスの基礎技術は自動巻きの確立(1931年)「パーペチュアル機構」開発、腕の動きでゼンマイが巻かれる仕様になりました。
現在の自動巻き時計の原型は、プロ仕様モデルの登場(1950年代〜)この時代に“伝説モデル”が誕生します、名前はサブマリーナ、ダイバーズウォッチ(防水性能)ですね。
次にエクスプローラー、これは登山・探検用です。
そしてGMTマスターはパイロット用(時差表示)に設計された時計です。
「プロのための時計」がブランド価値を爆上げしました。
歴史的な偉業との関係ですが、エベレスト初登頂時エクスプローラー誕生のきっかけです。
深海探査・航空などにも使用、実用性=信頼性の証明ですね。
高級ブランドへの進化(1980年代〜)デザイン性・資産性が評価されました、ステンレスでも高級扱いになりましたね。
「実用品 → 資産」へ進化へ。
現代(投資対象としてのロレックス)人気モデルは価格高騰したいます、中古市場でも値崩れしにくいのが特徴です。
特に人気なのがデイトナ、サブマリーナ、GMTマスターですね。
なぜロレックスは価値があるのか?ですが、理由はシンプルです。
① 技術(防水・自動巻き)② 実績(探検・スポーツ)③ ブランド戦略④ 需要>供給ですね。
ロレックスは「世界初を積み重ねた実用時計メーカー」です。
そこから「資産価値を持つ高級ブランド」になりました。
今回のロレックスのチェリーニですが。
ロレックスの中でも、なかなか異色なロレックスの王道ではなく、こだわってたりする方に人気のモデルです。
ロレックスも需要と供給なので、人気のモデルであれば物凄いプレ値がついているモデルもありますね。
まとめ
いかがだったでしょうか、弊社ラフテルではをはじ時計をはじめ、ブランドや古酒、古銭など様々な商材を取り扱っております。
ご両親から譲り受けた価値の分からないものや、家にある価値の分からない物など、どんな商材も幅広く取り扱っております。
どんな物でもお気軽にご相談、ご連絡お待ちしております。







