名前:K様
年齢:50代
所在地:長野市
買取した商品:pt900 クンツァイト 10.5g 4.815ct 0.37ct
買取した品物のご紹介
今回は、Pt900(プラチナ900)を使用したクンツァイトリングをお買取いたしました。
総重量は10.5gとしっかりしたボリュームがあり、中石には4.815カラットのクンツァイト、さらに脇石として合計0.37カラットのメレダイヤがあしらわれた華やかなデザインです。

クンツァイトは淡いピンクからライラックカラーが特徴の宝石で、透明感のある優しい色合いが魅力とされています。
比較的大粒の石が多く流通する宝石ではありますが、色味や透明度によって評価が大きく変わる点も特徴です。
状態
全体的に非常に良好なコンディションでした。
リング部分には多少の使用に伴う細かなスレは見られましたが、目立つ傷や変形はなく、研磨仕上げで十分に美観を回復できる状態でした。

中石のクンツァイトは欠けや目立つ傷がなく、透明度も高くクリアな印象。特有の優しいピンクカラーも保たれており、光に当たると上品な輝きを見せていました。
脇石のメレダイヤも輝きが良く、全体の華やかさを引き立てています。石留めの緩みもなく、しっかりとした作りが確認できました。
中古ジュエリーにおいては石の状態とリングの歪みの有無が重要ですが、今回のお品は再販にも適した非常に良い状態でした。
査定額
¥ 72,500-
今回のお品は大粒の存在感と上品な色合いが印象的で、ジュエリーとしての完成度も高く、高い査定額でのお取引となりました。
査定ポイント紹介
今回の買取金額72,500円の評価には、いくつかのポイントがあります。
まず注目したのはクンツァイトのサイズと品質です。4
.815ctと大粒でありながら、透明度が高く色味も安定しており、ジュエリーとしての魅力がしっかりある個体でした。
クンツァイトはダイヤモンドほど明確なグレード基準はありませんが、「色・透明感・カット・サイズ」のバランスで評価を行います。
今回の石は市場でも十分に評価できる品質でした。
次に、Pt900の地金価値も重要な査定ポイントです。
総重量10.5gとしっかりとした重量があり、当日のプラチナ相場をもとに地金としての価値を算出しています。
さらに、メレダイヤ0.37ctの付加価値も見逃せません。
小粒ながらも輝きが良く、デザイン性を高める要素としてプラス査定となりました。
これら「地金+色石+ダイヤ+デザイン性」を総合的に判断し、相場を踏まえたうえで72,500円という査定額をご提示いたしました。
まとめ
クンツァイトのような色石ジュエリーは、ダイヤモンドと比べると評価が難しい一方で、サイズや色味、状態によってしっかりと価値がつく宝石です。
特に今回のように大粒で透明度が高く、リングとしてのデザイン性も優れているお品は、中古市場でも一定の需要があります。
また、Pt900などのプラチナ素材は地金としての価値も安定しており、査定額のベースをしっかり支える要素となります。
ご自宅に眠っている色石リングやプラチナジュエリーがございましたら、ぜひ一度査定をご利用ください。
宝石の特徴や市場価値を丁寧に見極め、素材とデザインの両面から適正価格でお買取しております。
思わぬ高額査定につながるケースもございますので、お気軽にご相談ください。









