名前:A様
年齢:70代
所在地:東京都杉並区
買取した商品:SEIKO キングセイコー HI-BEAT 5626-7121
買取した品物のご紹介
今回ご紹介するお買取りしたお品物はこちらです。

日本三大時計メーカーと呼ばれるうちのひとつ、SEIKOのキングセイコー HI-BEAT 5626-7121という腕時計です。
現役時代に仕事で着飾るために購入し、ずっと愛用していたとのことでした。
腕時計は他社の買取店でもお買取りされているため3社程回ってきましたが、基本的にはROLEXやオメガといった海外メーカーの腕時計以外は取扱いしてもらえず門前払いを受けてしまったようでした。
諦めていた中ラフテルのチラシはみて、壊れていてもメーカー問わず買取という文言が目にとまり期待を込めてご来店してくださりました。
状態
それでは今回買取したSEIKO キングセイコー HI-BEAT 5626-7121の状態についてご紹介していきたいと思います。
まず、とても良いと感じた部分は文字盤と風防の状態が綺麗なところです。

多少の経年劣化こそありますが、この年代のSEIKOの腕時計の白文字盤は手入れをしっかりせずに放置いていると黄ばんで変色してきてしまうものですが、文字盤だけでみるなら経年劣化感じさせないぐらいの綺麗な状態です。
現役時代に使われていたころは、日々の手入れを欠かさず行って大切に使用してきていたことが伝わってきます。
次に裏蓋の状態も見ていきます。

裏蓋についてはやや傷が多めとなります。
恐らく使わなくなってからの収納が雑だったのか、なにか引っ掻き傷のようなものがついてしまっています。
もちろんその点についてはマイナス査定となってしまいますが、裏蓋に刻印されている文字がすり減っていない部分についてはプラス査定になってきます。
最後にベルトの状態をみていきましょう。

多少のヨレや汚れはありますが、破損などの大きな問題ありませんでした。
査定額
¥12,000-
査定ポイント紹介
SEIKO キングセイコー HI-BEAT 5626-7121の査定ポイントについて紹介していきたいと思います。
基本的なことではありますが第一に外観が重要なってきます、
目立たない裏蓋などの部分であればあまり査定額に影響はありませんが、文字盤や風防など一目見てわかる場所に大きな傷や破損があるマイナス査定となってきてしまいます。
次に稼働状態です。
こちらも外観同様に基本的なことにはなりますが、動いていない腕時よりも動いている腕時計のほうが査定額は高くなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
査定ポイントについてはSEIKO キングセイコー HI-BEAT 5626-7121に限らず腕時計全般に必要なことになってきます。
ご売却の前に外観を綺麗にするというひと手間を加えるだけで、お気に入りだった腕時計を少しでも高く売却することができます。
私たちラフテルでは大手メーカーの腕時計でなくても、壊れていたとしても、一点一点丁寧に査定させて頂きますので、今後片付けなどで古い腕時計を処分しようと思いましたら是非ラフテルにお問い合わせください。
それでは、たくさんのお客様からのお問い合わせをお待ちしております。










