名前:U様
年齢:50代
所在地:山形県米沢市
買取した商品:ダイヤモンドリング Pt900 ダイヤ1.513ct 0.86ct
買取した品物のご紹介
今回ご紹介するお買取した商品はこちらです。

生前母から譲り受けたものとのことでしばらく形見として大事に持っていたとのこと。
手放すつもりはなかったが自分で身に着けることもなければダイヤの相場が著しく下がっていると聞き、この際手放すことを決意されたとのことです。
状態
それでは早速今回お買取した商品の状態を見ていきたいと思います。



まず良いと思った点はご購入時の鑑定書を丁寧に保管してあったところです。
こちら鑑定書の有無は後にご紹介する査定ポイントでも大きく関係してきます。
クラリティやカラーに関しては若干の曇りと黄色味がかっています。
ですが親石のサイズが1.5ct以上ありかなり貴重なものと言えます。
土台の素材はPt900でプラチナでも比較的純度は高く良いポイントと言えます。
査定額
¥242,000 –
査定額をお伝えした際U様は大変驚かれていました。
もう何十年も前のものだったしダイヤモンドの相場の下がりは知ってたので10万くらいになってくれたらラッキーくらいでお考えになられていたそうです。
査定ポイント紹介
それではダイヤモンドリングの査定ポイントをご紹介いたします。
① ダイヤモンドの品質(最重要)
まず一番重要なのがダイヤモンドそのものの価値です。
評価基準は「4C」
・カラット(重さ)
・カラー(色)
・クラリティ(透明度)
・カット(輝き)
特に0.3ct以上から価格差が大きく出るのがポイントです。
② ダイヤの大きさ(カラット)
目安
・0.1ct → 小粒(値段つきにくい)
・0.3ct → 価格がつき始める
・0.5ct以上 → しっかり査定
・1ct以上 → 高額になりやすい
大きさはかなり重要です。
③ メレダイヤの有無
周りについている小さい石(メレダイヤ)も評価されます。
・数
・輝き
・欠け
ただし、まとめ評価(おまけ程度)になることが多いです。
④ リングの素材(地金)
枠の素材も査定対象です
・プラチナ(Pt900・Pt850)
・K18(18金)
地金は重量×相場で計算されます。
⑤ ブランドかどうか
ブランドジュエリーはプラス査定
・Tiffany & Co.
・Cartier
・Harry Winston
ブランドはデザイン価値が乗る
⑥ 鑑定書の有無
ダイヤには鑑定書がある場合があります。
・GIA
・中央宝石研究所
あると
・信頼性UP
・査定額UP
・スムーズ査定
⑦ 状態(キズ・欠け)
チェックされるポイント
・ダイヤの欠け
・リングの歪み
・石のゆるみ
ダイヤの欠けは特に減額大となります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
現状ダイヤモンドの相場が下がっているのは事実です。
ですが以上の条件をある程度満たすだけでこれほど高額にもなります。
みなさんも相場が下がっているからと諦めてはいませんか?
もし手放すか迷われているお客様がいらっしゃいましたら是非一度弊社ラフテルまでお問い合わせください。
皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。









