名前:T様
年齢:60代
所在地:目黒区
買取した商品:pt900 オパール 5.8g 1.15ct 0.41ct
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物は「pt900 オパール 5.8g 1.15ct 0.41ct」になります。


以前ご自身でご購入されご愛用していたそうですが、最近ではお出かけする機会も減ってしまい使用することもなくなってしまったそうです。
ご家族・ご親族の方でご使用される方もいらっしゃらず今回ご相談いただきました。
Pt900(プラチナ90%)を使用したオパールリングは、上品な白い輝きと高級感が魅力のジュエリーです。
プラチナは変色しにくく耐久性に優れるため、長く愛用できる素材として人気があります。
特にオパールの柔らかな虹色の遊色効果を引き立てる地金として相性が良く、石の美しさを際立たせます。
オパールは光の角度によって赤・青・緑など様々な色が浮かび上がるため、一点ごとに個性が異なるのも特徴です。
リングでは中央にオパールを配置し、周囲にダイヤモンドをあしらった取り巻きデザインが多く、華やかさと存在感を兼ね備えています。
状態
それでは状態について見ていきましょう。

オパール・ダイヤ共に大きな欠け・傷がないことが伺えます。
次に後ろから見た写真になります。

こちらも大きな傷等なく綺麗なことが伺えます。
査定額
今回の弊社ラフテルでの査定額は「¥93,500-」になります。
査定ポイント紹介
それでは査定ポイントの紹介です。
まず目を引くのは、やはり主役であるオパールの美しさです。
角度によって赤や緑、青と表情を変える「遊色効果」がどれだけ鮮やかに出ているかが評価のカギとなります。
特に赤系の発色がしっかり確認できるものは希少性が高く、査定額アップに繋がりやすいポイントです。
次にチェックしたいのは石の状態です。
オパールは水分を含むデリケートな宝石のため、乾燥によるひび(クラック)や表面の傷があると評価は下がってしまいます。
見た目の透明感やツヤ感も重要で、全体的にコンディションが良いほど高評価が期待できます。
脇石のダイヤモンド(0.41ct)については、一粒の大きさよりも輝きや透明度、色味の揃いがポイントです。
リング全体としての華やかさを演出しているかどうかも見られます。
そして忘れてはいけないのがPt900の地金価値です。
5.8gと程よい重量があり、当日のプラチナ相場に基づいたベース価格を支えてくれます。
最終的な査定は「オパールの質・状態・デザイン性・地金価値」のバランスで決定されます。
美しい遊色と良好なコンディションが揃えば、しっかりとした評価が期待できる魅力的なリングと言えます。
まとめ
今回は「pt900 オパール 5.8g 1.15ct 0.41ct」をお買取させていただきました。
お客様の想定金額以上の金額にお客様も大変満足してくださいました。
今後何かご処分する際はまた弊社ラフテル利用したいといっていただくことができました。
弊社ラフテルは他にも宝飾品・貴金属、ブランド品、ロレックス等の高級時計に力をいれてお買取しております。
また、お持ち込みが難しいお品物に関しましては出張査定も行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。










