名前:M様
年齢:30代
所在地:深谷市
買取した商品:AUTOMATIC 7S26-01V0 セイコーファイブ 自動巻き 21石 デイデイト
買取した品物のご紹介
今回買取させていただいたのはこちらです。
商品名 セイコー セイコーファイブ 自動巻き時計

M様によりますと、父親から譲り受けたそうですが自身では使用する機会がなく、売却を検討しているとのことでした。
M様以外にも、時間の確認はスマートフォンやスマートウォッチでする方が多く、同様の理由で売却されるお客様が多いです。
今では言わずと知れた人気ブランドのセイコーですが、1881年に創業者の服部金太郎が東京で時計店を始めたところから始まります。
転機となったのは、1969年にセイコー クオーツ アストロンを発売したことです。それまでスイス製の機械式時計が主流だった市場にクオーツ時計を投入し、世界的ブランドの地位を確立します。
その後セイコーは丈夫、正確、手頃な価格を強みに海外市場を拡大しました。
セイコーファイブの立ち位置は、手頃で丈夫な機械式時計入門として、日本国内のみならず海外でも人気を博しました。
状態
それでは状態の確認をしていきます。

文字盤、ベゼルともに使用感があります。
大きな傷や破損はありませんが、擦り傷が全体にある状態。
次は裏面です。

表面と同様に、擦り傷があります。
ベルトは純正ベルトを使用しています。
社外ベルトですと、査定にはマイナスポイントとなります。
次にベルトのたるみを確認します。

たるみが見られます。
全体にたるみが見られ、マイナスポイントとなります。
また、ベルト内側の汚れも気になります。
最後にリューズを見てみましょう。

擦り傷はありますが、通常の使用感でスムーズに動作しました。
特に問題はありませんでした。
査定額
買取価格は以下の通りです。
¥2,000-
査定ポイント紹介
査定のポイントを紹介いたします。
時計の査定については大きく分けて相場、状態及び稼働の可否、保証書とケースの有無の3点がポイントとなります。
まず相場ですが、セイコーブランドは市場価値が付きやすいです。
状態及び稼働の可否は、通常の使用感よりもやや傷が多い状態で稼働していませんでした。
最後に保証書とケースですが、お持ちではありませんでした。
以上から総合的な判断を行った結果、上記買取価格を提示させて頂きました。
セイコーでなければ、ここまでのご提示はできなかったと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はセイコーウォッチをご紹介いたしました。
時計は壊れていても、ベルトが無くても、付属品だけでもすべて買取いたします。
電池切れで家に置いたままになっている時計はありませんか?
是非一度ご確認いただき、無料査定させて下さい。
また弊社ラフテルでは他にもハガキ、テレホンカード、香水なども買取しています。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。









