宝石買取 エメラルド リング 0.37ct 東京都のお客様

宝石買取実績 エメラルド リング Pt900 0.37ct

お客様情報

お客様: I様

所在地: 東京都

年齢:  60代女性

買取方法:店頭買取

売却品: エメラルドリング Pt900 3.1g 0.37ct D0.09

エメラルドリング Pt900 3.1g 0.37ct D0.09
エメラルドリング Pt900 3.1g 0.37ct D0.09

エメラルドリング買取を依頼した理由

どうやら知人からいただいた指輪らしいのですが、貰ったのはいいものの、ほとんど身に着けることがなかったらしいです。

ただ保管していても仕方がないので、誰かにあげようか、売ろうか迷っていたらしいですが、友人にもらった指輪だったので、なかなか売りにいけない状態だったらしいです。

どうしようか迷っていたところチラシの案内をみて査定することを決めてくれたらしいです。

お店の雰囲気もとっても良くて、落ち着く空間だったので、安心して査定を進めることができたようです。

どこのお店に持っていけばいいのか迷っていたときは、お店の前までいっていたらしいのですが、お店に入っていくのに躊躇して、どうしても入れなかったらしいです。

この指輪を持ってきたついでに、このほかにも整理したい物品があったので、後日、再来店してくれるそうです。

買取価格

エメラルドリング買取金額 ¥11,000-

エメラルドリング査定したポイント

この指輪は、メインになっているエメラルドが花弁のようになっていますが、非常に小さいベリルを処理した宝石になるので価値はそれほどたかくありません。

エメラルドカットと呼ばれるベリルを研磨するときの加工法がとられていませんが、カッティングはラウンドブリリアントカットがほどこされているので結晶体が脆いベリルをこのように加工するのは、宝石職人の腕がよくなければ仕上げることができないものになります。

本来、ベリルは結晶になるまでに不純物をおおく含んでいるものなので、この内包物を綺麗に消すことができると宝石としての価値がたかくなりますが、ほとんどの天然ベリルはトリートメントと呼ばれる特殊な処理で、オイルに浸して強度と内側のキズを目立たなくさせたあとに、エメラルドグリーンと呼ばれる鮮やかな緑青色になるように処理していきます。

海底や湖底を彷彿されるような色合いになるほど、そのエメラルドのカラーグレードはたかくなっていきますが、合成石でもそのような色味がだすことが可能なので、天然と合成をみ見分ける必要があります。

合成ベリルは、内包物がほとんど含まれていないため見た目が非常に綺麗にし仕上がっていますが、なかには不純物を混ぜ込んだ人工のベリルもあるので注意が必要です。

エメラルドリング買取 まとめ

天然エメラルドは、発色のよい爽やかな緑青色をしていて、内包物があまりない透明度のたかいもので、かつ、サイズが大きいものがよいとされています。

なので、天然のベリルを化学的な処理をほどこしたものが宝飾品として活用されていますが、なかには、人工的な処理をしていない天然のままの状態のノンオイルと呼ばれるエメラルドが存在します。

このような天然の樹脂を染み込ませることなく、自然の状態で発色している緑柱石は、エメラルドの産地でもなかなか採掘することができないものなので、希少性がたかくトリートメントされているエメラルドよりも高額になっていきます。

このような良質な天然ベリルは、コロンビアから産出されるものが多いようです。

世界のエメラルドの50%は、コロンビアの各鉱山から産出されているものが流通しているようですが、かつてインディオたちが管理していたエメラルド鉱山の在処をスペイン人が入植したときに聞き出して、エメラルド鉱山から採掘されているようです。

そのなかでも、ムゾー鉱山から産出されるエメラルドは、青色を含まない濃いめのグリーンのベリルが産出しているようですが、宝石として非常に状態のよいジェムクオリティのものは、数が少ないため流通している数が限られているようです。

しかも、天然ベリルは、もともと無色の状態から結晶化していく過程で、クロムやバナジウムなどの不純物を取り込むことで緑色に変化していくものなので、産出されている鉱山によってもエメラルドの品質が異なります。

クオリティのよいエメラルドであれば、裸石の状態のものであっても値段が付く可能性があります。

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