加賀藩史料を高額買取しました! 茨城県のお客様

名前:Y様

年齢:70代

所在地:つくば市

買取した商品:加賀藩史料 復刻版 第1編~15編  藩末篇 上下巻  編外備考 計18冊セット 清文堂 前田勝雄 石川県 昭和55年発行




買取した商品のご紹介

今回お持ち頂いた商品は加賀藩史料 復刻版第1編~15編と藩末篇上下巻です。

加賀藩史料


この本は1980年から1981年にかけて作成された物で天文7年~明治4年までの加賀藩の歴史が記されている資料の一つです。

商品をお持ち頂いたお客様は歴史がとてもお好きだというお話でこの本以外にも沢山の歴史の資料をお持ちだという事でした。

お持ち頂いたセットも売却をかなり悩まれていたのですが収納場所などの理由で処分を決断されたとの事でした。


状態

状態はブックケースに日焼けや破損、湿気による歪みやホッチキス分のサビなど一般的なダメージが見られました。

加賀藩史料2


書籍本体に関しては外観や中身、ビニールのブックカバーにも大きな痛みは無く良い状態を保っていました。

書籍というのはご存知の通りは高温多湿という日本の気候に非常にダメージを受け易い物の為数十年間良い状態に保つためにはそれなりに手間が必要です。

その様な事をふまえれば今回お持ち頂いた商品は美品状態と言えると思います。

加賀藩史料3



査定額

査定額は54,000円をつけさせて頂きました。




査定ポイント紹介

査定のポイントはお持ち頂いた商品が第1編~第15編と藩末篇上下巻、編外備考までという物でその資料の全てが揃っていたという事。

本の状態が日焼けなどはあったが湿気で波うったり本体にカビが生えたりしておらず外観内観も含め良い状態を保っていた事。

加賀藩の史料の中でも需要の高い書籍で現在も人気が有る書籍で有った事が高額査定の要因となりました。




まとめ

現在どんどんデジタル化の進む世の中で書籍と言うジャンルも大きな影響を受けている物の一つと言えると思います。

人気の雑誌やコミック、小説などもどんどんデジタル配信がされスマートフォンや書籍のデバイスなどで好きな時に好きな本を読める時代です。

個人的には紙で読む本が好きですが欲しい物を集めると保管場所の問題にぶち当たります。

現代人のライフスタイルとして収納が有り余るほどの有る住まいは難しいのが現状です。

今回お持ち頂いた商品の様に需要価値が今はあっても5年後や10年後下手をすると数年にはただの古い本になってしまう可能性が現在のデジタル化のスピードを考えると無いとは言えない世の中です。

そうなる前に大切なコレクションの処分をご検討されるのも一つの方法かと思います。

当社では歴史の史料や画集など様々な書籍を高価査定しております。

ご自宅で処分に困っている書籍が御座いましたら是非一度当社までご相談下さい。

専任のスタッフが一点一点丁寧に査定させて頂きます。





桃園美術より転用

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