オリスの時計を高額買取しました! 北海道のお客様

名前:A様

年齢:60代

所在地:小樽市

買取した商品:可動品 オリス 腕時計 418-7307 手巻き アラームウォッチ メンズ時計




買取した商品のご紹介

今回A様にお持ち込みいただいたお品物は、【オリス腕時計 418-7307 手巻き メンズ】です。


A様ご自身でご購入されたもののようで、購入後は愛着も沸いてオーバーホールもしっかり出し、ベルトを替えながらもずっと使い続けていたとの事です。

本当に付けなくなってしまったのはつい最近のことのようで、このようなご時世でなかなか外出する機会がなくなってしまったことから身に付ける機会もなくなってしまい、それなら一度見てもらおうとの事で今回お持ち込みくださいました。


状態

まず最初に状態を見ていきます。

A様のご希望もございましたのでムーブメントも開けて見ていきました。


「ちゃんとしたところで購入したけれども本物なのか」との事でしたが、中もしっかり見させていただき全く問題はなく正真正銘の本物でした。

傷の状態も見ていきます。


ケースと風防部分に小傷ではありますが、全体的に傷が目立ちました。

こちらはベルト部分です。


ステンレス製ベルトなどと比べると革製のベルトはやはり劣化が目立ちます。

A様も何度も交換したそうです。劣化は仕方のない部分ですが若干のマイナスポイントとなりました。

手巻き式の時計となりますので、稼働がしっかりしているかの確認もしましたが問題なく稼働の確認が出来ました。


査定額

今回こちらのオリスには¥28,000のお値段をつけさせていただきました。

A様の中では『ロレックス』のような時計でないと値段自体付かないのではないかと思っていたそうで、こちらのお値段をご提示させていただいたときはとても驚いていらっしゃいました。

愛着がある物ですがこのお値段がつくのなら喜んで売りますとの事でした。




査定ポイント紹介

それでは今回の査定のポイントをいくつかご紹介していこうと思います。

まずは稼働状態ですが、ここに関しては全く問題がありませんでした。

メンテナンスをすれば直せる物もございますが、お買取の段階での稼働状態もとても大切な要因の一つです。

手巻き式の時計は電池を使わないために日々のメンテナンスがとても重要になります。

特に頻繁に使うリューズ部分は手巻き式ではとても壊れやすくなっています。

A様はメーカーが推奨するオーバーホール期間通りに出していたそうで、その様な事をやっていたからこそ今でも問題なく稼働しているのだと思います。こちらはプラスポイントです。

もう一つは傷の状態です。

時計に限らずですがどんなものでもやはり未使用に近いものがお値段は高くなります。

今回は傷自体は小さなものでしたが、小さな傷でも全体的に見受けられたのでマイナスのポイントとなりました。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は時計の買取となりましたが、弊社ラフテルでは金銀プラチナやダイヤモンド等の貴石を使った宝飾品、ブランド物のバッグや切手、テレカといったものまで買取をしています。また今回は店頭にお持ち込みいただいての買取となりましたが、このようなご時世で外出するのに抵抗がある方や見てもらいたいものの量が多かったり重かったりする場合は出張買取も行っております。

ご不明点やご質問等ございましたらお気軽に弊社ラフテルまでご連絡頂ければと思います。

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