名前:Y様
年齢:50代
所在地:東京都世田谷区
買取した商品:Pt900 9.5g エメラルド4.3ct ダイヤモンド0.84ct
買取した品物のご紹介
今回は、【Pt900 9.5g エメラルド4.3ct ダイヤモンド0.84ct】の指輪をお買取りさせていただきました!
商品はこちらになります!

付属品は保証書になります。

こちらのように指輪だけでなく、保証書や他の付属品も一緒にお持ち込みいただくとお値段も変わってきます。
エメラルドは美しさと希少性から人気のある宝石ですが、その物理的特性により割れやすいとされています。
エメラルドの硬度はモース硬度で7.5〜8と比較的高いものの、内部に「インクルージョン(内包物)」と呼ばれる亀裂や不純物を多く含むことが一般的です。このインクルージョンがエメラルドの強度を弱め、割れやすさの原因となります。また、エメラルドは「クレアベージ(劈開性)」と呼ばれる特性を持ち、特定の方向に割れやすい性質があるため、衝撃や圧力に弱いとされています。
それでは、状態も含めて査定していきましょう!
状態
まず初めに横から見た角度を拝見していきます。
宝飾は留め具の部分のルースがヒビや割れやすく特にエメラルドはヒビ、欠けてるものが多いですが、こちらのお品物はヒビなどはございませんので、査定の高ポイントになります。

次に指輪の裏側からエメラルドの状態を調べます。
エメラルドなので多少インクルージョンはありますが、特に目立ったインクルージョンもなく、
とても綺麗なエメラルドで欠けにくそうなので高ポイントですね!

査定額
親石エメラルド、脇石がダイヤモンドの指輪のデザインはとても人気があり、
また、状態も悪くないので280,500円とさせていただきます。
査定ポイント紹介
今回の査定ポイントは大きいカテゴリーに分けると3点になります。
一点目が親石エメラルドの評価ポイント
1、サイズ(カラット数)
エメラルドの重量(カラット数)は査定額に直接影響します。
2、色
エメラルドの色は査定で最も重要な要素の一つです。
理想的なエメラルドの色は、黄色味や青味があまりなく、純粋な緑色です。
ただし、やや青みを帯びたエメラルドも非常に美しいとされ、高い評価を受ける場合があります。
また、エメラルド全体の色が均一で、部分的に色ムラがないものが高品質とされます。
3、カット
宝石はカットの種類でも、査定額が異なります。
今回のエメラルドは、エメラルドカットでよく使われとても人気があるカットです。
4、透明度(クラリティ)
内包物(インクルージョン)が少なく、透明度が高いものほど評価が高い。
天然石特有の微小な内包物は許容範囲とされることもありますが、明らかに目立つものはマイナス評価。
二点目が脇石ダイヤモンドの評価ポイント
1、 カラット数
脇石ダイヤのサイズが大きいほど、全体の査定額に影響します。
2、4C基準
ダイヤモンドの評価は「4C」に基づきます
カラット(Carat):サイズ。
カラー(Color):無色に近いほど評価が高い。
クラリティ(Clarity):内部の傷が少ないほど高評価。
カット(Cut):プロポーションが完璧なものが高価。
3、配置の美しさ
ダイヤが均一に配置されているか、親石エメラルドを引き立てるバランスになっているか。
三点目がデザインと地金の評価ポイント
1、デザイン性
ブランド品や特注デザインの指輪は、デザイン料として高額評価がつくことがあります。
トレンドに合ったデザインやクラシカルで普遍的なデザインは評価が高くなります。
2、地金の素材と重さ
地金(リング部分)の素材も査定額に影響します。
プラチナ:プラチナは金と違い宝石の色をごまかすことができない銀色で宝石を引き立てるため最も高評価。
ゴールド(K18など):プラチナに次ぐ評価。
まとめ
今回Y様の遺品整理中に探して、普段指輪をつけないため来店していただきました。
全く宝石に興味がないY様にお値段を伝えたところ、こんなに値段するの!?とビックリされてました。
弊社ラフテルは宝石の街と呼ばれる東京御徒町に本社を構えてるため、宝飾にすごく力を入れております。
また宝飾以外にも、カメラや壊れた時計、イミテーションなど、様々な商品を強化買取しています。
是非、お気軽にご相談お待ちしております。
ご連絡お待ちしております!!!