名前:T様
年齢:80代
所在地:川越市
買取した商品:ZIPPO(ジッポー)まとめ 箱付属
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいた品物はこちらになります。

ジッポーのおまとめになります。お持ちいただいたお客様が趣味で集められてたとのことで今回おタバコをやめるきっかけとしてご来店されたとのことでした。
ジッポーは60点ほどあり、その中にジッポーのケースのみもございました。
なぜジッポーがこんなにも高価買取できるのか、そちらは査定ポイントでご紹介しますので、まずはジッポーがどんなライターなのかご紹介させていただきます。
1932年にジョージ・G・ブレイズデルがZippo社を設立。
オーストリアのライターを参考に、実用的で改良されたデザインのライターを開発し、1933年最初のZippoライターを発売。
第二次世界大戦中、アメリカ軍の兵士たちに支給され、耐久性と信頼性が評価されることとなりました。
そして戦後、ジッポーは日常生活やファッションアイテムとして広く普及し、世界的なブランドとなりました。
ジッポーは、実用的でありながらスタイリッシュなデザインを持つ、長年愛され続けているライターブランドです。
その耐久性と文化的な背景、そしてコレクション性が、Zippoを特別なアイテムとして位置づけています。喫煙者だけでなく、アクセサリーや記念品としても愛されています。
状態
それでは状態のほうを見ていきましょう。


状態の方は使用感が見られます。どれも素敵なデザインですので長年愛用されていたことが見受けられます。
査定額
¥170,000-
査定ポイント紹介
今回はケースだけでも値段が付く理由をご説明させていただきます。
ジッポケースは、ライター本体と同様に耐久性のある高品質な素材が使用されています。
多くのケースが真鍮(ブラス)を基材としており、耐久性と加工のしやすさが特徴。
高級ラインのケースは純銀(スターリングシルバー)で作られており、美しい光沢があり高価。
特別仕様のケースには金メッキや純金が使われることもあり、価格がさらに上がります。今回の品物に関しては高価になりやすい品物が揃っていることが分かります。
ケースのデザインはシンプルなものから非常に複雑なものまで様々です。
彫刻やエッチング:細かい模様やデザインが施されたものは、製作に時間と手間がかかるため高価になりやすいです。
限定デザイン、アーティストやブランドとのコラボデザインは希少性が高く、現在でお価格が上昇しているためプレミアムの値段でお買取りすることが多いです。
その中でも高級なジッポケースは、一部または全部が職人の手作業で作られていて、ハンドエングレービング(手彫り)や特殊加工が施されたケースは、量産品より高価です。
まとめ
いかかでしたでしょうか?
ジッポーは購入価格が標準モデルですと、数千円程度。
高級モデル(銀製、金メッキなど):数万円~数10万円。
限定モデルやカスタム品、デザインや希少性により価格は大きく変動し、数10万円以上になるお品物があります。
当時の購入価格が高いからこそ高価買取に繋がります。
「もう使わないから」といって処分されたら0円です。
「もう値段付かないでしょ?」と思って持ってきてくださったお客様で何万円かになったケースもたくさんありますので、長年ご自宅に眠っているお品物がありましたら一度お店にお越しください。
私自身も査定士として快くお待ちしております。
気になる点ございましたら、お気軽にご相談ください。