名前:I様
年齢:60代
所在地:札幌市
買取した商品:◎MIKIMOTO ミキモト パール ネックレス 約39.4g 丸玉5.7㎜ 真珠 アクセサリー 箱
買取した品物のご紹介
今回お買取させて頂いた商品はこちら。

◎MIKIMOTO ミキモト パール ネックレス 約39.4g 丸玉5.7㎜ 真珠 アクセサリー 箱
ミキモトといえば、日本が世界に誇る真珠ブランド。その名を聞くだけで「品質の高さ」と「確かな価値」を連想される方も多いでしょう。今回は、ミキモトの歴史やパールネックレスの魅力、そして今回お持ちいただいたネックレスの査定ポイントについて詳しくご紹介いたします。
ミキモトの歴史は、1893年に御木本幸吉氏が世界で初めて真珠の養殖に成功したところから始まります。当時、天然真珠は非常に希少で、王侯貴族の間でしか手に入らない贅沢品でした。御木本氏は「真珠で世界中の女性を飾りたい」という理念を持ち、研究を重ねて養殖真珠を実現。その革新は世界中に衝撃を与え、日本が真珠大国として知られるきっかけとなりました。
その後、ミキモトは国内外に店舗を展開し、皇室や海外王室にも愛用されるブランドへと成長。現在も「MIKIMOTO」のロゴは、世界のジュエリーブランドの中でもトップクラスの信頼性を誇ります。
状態
それでは状態を見ていきます。パール自体に目立つ傷はなく、留具にも大きな擦れ傷等は見当たりません。


査定額
◎MIKIMOTO ミキモト パール ネックレス 約39.4g 丸玉5.7㎜ 真珠 アクセサリー 箱 の買取価格は20万円となりました。
この価格にA様は大変ご満足されておりました。
査定ポイント紹介
今回お持ちいただいたミキモトのパールネックレスは、複数の高評価ポイントが重なり、20万円という高額査定となりました。
ブランド力:やはり「MIKIMOTO」という確固たるブランド価値がプラス査定に大きく影響しました。ブランド名は安心感と市場需要の高さを保証します。
サイズと重量:パールの直径が5.7㎜と、普段使いからフォーマルまで使いやすい標準サイズ。さらに全体重量が約39.4gとしっかりあり、存在感も十分でした。
照り・巻きの状態:経年品ながら照りが非常に良く、表面のキズも最小限。真珠層(巻き)が厚く、透明感のある輝きが残っていました。
付属品の有無:ブランド箱が揃っていたこともプラス要素です。付属品があることで、購入時の信頼性とコレクション価値が高まります。
まとめ
ミキモトのパールネックレスは、単なるアクセサリーではなく、日本の誇る伝統と技術が詰まった逸品です。ブランド力・品質・希少性、どれを取っても世界トップクラス。今回のように状態が良く、付属品も揃っていれば、十分に高額買取が可能です。
もしご自宅に使わなくなったミキモトのジュエリーやパール製品があれば、価値が下がる前に査定をおすすめします。当店では経験豊富な鑑定士が丁寧に査定し、市場価格に基づいた適正かつ高額な買取を行っております。お気軽にご相談ください。















