名前:K様
年齢:70代
所在地:茨城県筑西市
買取した商品:K18WG 38.2g ダイヤ 7.78ct テニスネックレス
買取した品物のご紹介
本日お買取りしたお品物はこちらでございます。

K18WG 38.2g ダイヤ 7.78ct テニスネックレス
K様は20代の頃に結婚を機にこちらのネックレスをプレゼントされ、長年使用しておりました。最近は結婚式などの場以外で使うことが少なくなりお孫様の結婚式が終わったためもう使う機会が内とのことでお持ちいただきました。
このように宝石が途切れることなく一列に並んでおいるネックレスは「テニスネックレス」と呼ばれ、シンプルなデザインでありながら、圧倒的な存在感とエレガントさを兼ね備えているため、フォーマルな場はもちろん、Tシャツやシャツなどのカジュアルなスタイルにも合わせやすいとされています。
状態
状態を拝見いたします。

全体からみるとダイヤが無くなっていたり、土台のホワイトゴールド部分に傷などもなくとても綺麗な状態でございます。


アップの状態も拝見いたします。
アップで拝見してもダイヤの欠けや土台のホワイトゴールドに傷や汚れはございません。
査定額
今回の査定額は¥847,000-でございます。
K様は買ったときより高くなっていると喜ばれておりました。
査定ポイント紹介
1. 地金(ホワイトゴールド)の価値
テニスネックレスの査定額の基礎となるのが、地金であるホワイトゴールドの価値です。
・純度: 「K18WG」「K14WG」といった刻印で示される金(ゴールド)の純度が重要です。一般的に、K18(18金)が最も一般的で、金の含有率が高いため価値も高くなります。
・重量: ネックレス全体の重さが査定額に直結します。重ければ重いほど、地金としての価値は上がります。
現在の貴金属の相場は日々変動しているため、売却を検討している時期の相場をチェックすると良いでしょう。
2. ダイヤモンドの価値
テニスネックレスは、多数のダイヤモンドが使われているため、個々のダイヤモンドの品質が査定額に大きく影響します。特に、以下の「4C」が重要視されます。
・カラット(Carat): ダイヤモンドの重さを表す単位です。テニスネックレスでは、ダイヤモンドの総カラット数で表示されることが多く、この数値が大きいほど高価になります。
・カラー(Color): 無色に近いほど価値が高まります。テニスネックレスの場合、すべてのダイヤモンドの色が均一であることも評価ポイントになります。
・クラリティ(Clarity): ダイヤモンドに含まれる内包物やキズの少なさを示します。内包物が少ないほど透明度が高く、価値も上がります。
・カット(Cut): ダイヤモンドの輝きを左右する最も重要な要素です。テニスネックレスの場合、すべてのダイヤモンドのカットが揃っていると、より美しく輝き、高評価につながります。
鑑定書や鑑別書があれば、ダイヤモンドの品質を客観的に証明できるため、査定額アップに繋がります。
3. その他の査定ポイント
・ブランド: ティファニーやカルティエ、ハリー・ウィンストンといったハイブランドのテニスネックレスは、地金や宝石の価値に加えて、ブランドそのものの価値がプラスされます。
・デザイン: 最近のトレンドに合ったデザインや、需要が高いデザインは高評価となります。
・状態: 傷や汚れ、チェーンの絡まり、留め具の不具合がないかなどもチェックされます。状態が良ければ、中古品として再販しやすいと判断され、高価買取が期待できます。
・付属品: 鑑定書、鑑別書、ブランドの箱、保証書など、購入時の付属品がすべて揃っていると、信頼性が高まり、査定額がアップする可能性があります。
まとめ
今回は【K18WG 38.2g ダイヤ 7.78ct テニスネックレス】の査定ポイントを紹介いたしました。
金の相場が高騰している現在、テニスネックレスだけではなく様々なアクセサリーが高額査定になる可能性がございます。
金かどうかわからないアクセサリー、イミテーションアクセサリー問わず丁寧に査定いたしますので是非お持ち込みくださいませ。















