名前:O様
年齢:60代
所在地:東京都 青梅市
買取した商品:SEIKO セイコー スカイライナー カレンダー 21石
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物はこちらになります。

セイコー社のスカイライナー時計をご紹介いたします。
1960年代にセイコーが『ライナー』をベースに開発した薄型手巻き式腕時計です。
高級機であるライナーの廉価版として若いビジネスマンをターゲットに手頃な価格で提供されました。
シンプルでクラシックなデザインが特徴でデザインや性能は当時としても優れており現在ではアンティーク時計として人気があります。
主な特徴として
・ライナーの派生モデル→薄型時計の『ライナー』を普及版として開発された。
・ターゲット層→若年層のビジネスマンを主なターゲットとしていました。
・手巻き式→手巻きのムーブメントを搭載しています。
・薄型デザイン→ライナー譲りの薄型時計が特徴
・シンプルなデザイン→放射状に仕上げられた文字盤や筆記体の『Skyliner』ロゴなどクラッシックで飽きのこないデザインが魅力です。
・生産終了→1972年に生産終了
状態
まず、時計の状態から見ていきましょう。

当たり前ではありますが、正面の顔の部分から見ていきます。

側面のリューズが壊れていないかチェックします。

逆側の側面もまんべんなく見ていきます。

裏蓋の確認もします。

ベルトの傷と汚れを確認します。

ベルトのゆるみを確認します。
査定額
¥2,000-
査定ポイント紹介
①モデルと品番の確認**
正確なモデル名や品番(キャリバー番号など)を確認します。
限定モデルや人気のシリーズは査定額が高くなることがあります。
②外観の状態
ケースやブレスレットに傷やへこみがないか確認します。
傷や腐食、変色などは査定額に影響します。
文字盤や針の状態も重要です。
シミや経年変化による変色、欠損がないかチェックします。
③動作状態
時計が正確に動いているか、止まっていないかを確認します。
動作している場合は高評価につながります。
ゼンマイやクォーツの動作に問題がないかも重要です。
④付属品の有無
箱、保証書、取扱説明書などの付属品が揃っていると査定額が上がることがあります。
⑤オリジナル部品かどうか
オリジナルの針やダイヤル、ケースであるかを確認します。
交換部品や修理履歴が多い場合は査定が下がることもあります。
⑥ブランドの人気と希少性
セイコーの中でも特に人気のあるモデルや、限定モデル、ヴィンテージ品は高評価を受けやすいです。
⑦メカニズムの種類
機械式(手巻き・自動巻き)、クォーツ、スプリングドライブなどムーブメントの種類も査定に影響します。
まとめ
今回はセイコー社のヴィンテージ時計『スカイライナー』のご案内をさせていただきました。
セイコー社以外の時計、シチズンやカシオを含む日本三大時計、ノーブランドの時計や壊れてしまった時計の買取も行っております。
ご処分される前に一度お持ちいただければお金に変わりますのでお気軽にお持ちください。














