名前:T様
年齢:40代
所在地:仙台市
買取した商品:pt900 エメ 3.6g 1.39ct 0.62ct
買取した品物のご紹介
本日ご依頼頂きましたアイテムはエメラルドのペンダントになります。

T様のご家族の物だったようで元々リングだったようです。
しかしリングだとサイズが合わなかったようで、宝飾店にお願いしリフォームして使っていた物のようです。
華やかな集まりや結婚式に着けて使っていたそうですが、最近では使用頻度が減っていきしまったままにする事が多かったようです。
今後も使用しないのと、他のご家族も使用しないとの事で弊社にご依頼頂きました。
状態
状態を拝見していきます。
昔はリングに留められていたとの事でしたので細かく拝見していきます。
理由としましてはリングの方がぶつけてしまう確率が高いからです。
ペンダントで首から下げている分には中々ぶつけてしまう事はないのですが、手は何をするのにも手を使うのと、リングは指よりはみ出ているので注意が行き届かない事が多いです。
またエメラルドはどうしても内包物が多い宝石になりますので、少しの衝撃でも欠けてしまったり割れてしまう確率が他の宝石よりも高くなっております。
またデザインを考慮し宝石を留めている爪が少ない作品になります。
爪が少ないと片方の爪が折れたり歪んでしまった場合、宝石が取れてしまいます。
宝石が取れてしまっている物はマイナス査定となりますので慎重に拝見させて頂きます。
今回のお品物はペンダントに作り替えているのと、使用頻度が高くなかったようですので宝石の紛失や欠け等はありませんでした。

査定額
¥77.000-
サイズの大きなペンダントと宝石ではなかった為、査定額をお伝えした際に大変驚かれておりました。
今後も使用されないとの事でご売却頂きました。
査定ポイント紹介
今回のペンダントの査定ポイントをご紹介いたします。
まず今回のペンダントに使われている地金はPt900でした。
最近ではようやく1gあたりの値段が戻ってきましたが金と比べてしまいますと、まだまだ及ばないのが現状です。
また今回のペンダントは3.6gと小ぶりで使用しやすい物ですので、地金の査定額はそれほど高額ではありません。
今回のペンダントの中で一番評価の高かった部分はエメラルドになります。
エメラルドは世界三大宝石と称されるほど、希少価値が高く需要があります。
しかしただ大きければいいというわけでもなく、色味や照り内包物の有無といった要素を参考に評価していきます。
今回のエメラルドは色味がそれなりに綺麗である事と照りが強い点を評価させて頂きました。

どうしても内包物が入ってしまう宝石ではあるのですが、小さい物や石の端に入っている物でしたら更なる評価が期待できたと思います。
またサイズも1.39ctと小ぶりな物でしたので、3ct以上の物でしたらまた評価が変わってきたかと思います。
しかし小ぶりだからといって全く評価が付かないという事はありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ご自宅に使用されない宝飾品はございませんでしょうか。
サイズが小さいからと諦めてしまってはもったいないです。
宝石によっては思わぬ高額査定へとつながる場合がございます。
お気軽にお問い合わせください。









