名前:G様
年齢:80代
所在地:岐阜市
買取した商品:古銭 新一圓銀貨 明治十一年 明治11年 約27.2g 1円銀貨 新一円銀貨
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物は「古銭 新一圓銀貨 明治11年 約27.2g」になります。

以前家の整理をしていた時に出てきたお品物で、珍しそうとのことで今回ご相談いただきました。
明治11年(1878年)鋳造の新一圓銀貨は、表面に「一圓」の文字と桐花紋章を配し、裏面は竜の意匠が施された大型銀貨です。
材質は銀90%、銅10%で、公称重量は約26.96g。丸銀打や浅彫・深彫の違いが存在し、状態や刻印の鮮明さによって価値が大きく変動します。
コレクター人気が高く、希少性のある年号として注目される日本の代表的古銭の一つです。
状態
それでは状態について見ていきましょう。
下記写真をご覧ください。


綺麗に保管されていたことが伺えます。
次に詳細について見ていきましょう。
下記写真をご覧ください。



査定額
今回の弊社での査定額は「¥390,000-」になります。
査定ポイント紹介
それでは査定ポイントの紹介です。
1,年号・希少性
明治十一年(1878年)鋳造の新一圓銀貨は、大型銀貨の中でも流通量が限られる希少性の高い年号です。
特に「浅彫」「深彫」や「丸銀打」といった刻印・打刻パターンの違いが価値を左右します。
コレクターや専門家はこれらの特徴を重視しており、希少性や人気の高い年号であることが39万円という高額査定の背景となっています。
2,材質・重量
材質は銀90%、銅10%で、公称重量は約26.96gです。
実測で約27.2gの個体は、誤差の範囲内であるため大きな問題はありません。
銀の純度や重量は真贋判定や価値算定の基本条件であり、正確な測定が査定に直結します。
3,状態・保存状況
コインの表面状態は査定額に直結します。
竜の意匠や桐花紋章の彫刻の鮮明さ、擦れや摩耗の有無、変色や腐食の程度が重要です。
4,真贋確認
明治期の銀貨は偽物も存在するため、真贋確認は必須です。
重量・材質・刻印の精度確認に加え、専門機関による鑑定書や証明書があれば、査定額を上乗せする材料となります。
5,付属情報・市場動向
購入時の鑑定書や保管ケースがある場合、コレクターや中古市場での再販価値が上がるため査定額に反映されます。
まとめ
今回は「古銭 新一圓銀貨 明治11年 約27.2g」をお買取させていただきました。
お客様の想定金額以上の金額にお客様も大変満足してくださいました。
今後何かご処分する際はまた弊社ラフテル利用したいといっていただくことができました。
弊社ラフテルは他にも宝飾品や貴金属、ロレックス等の高級時計、ブランド品に力をいれてお買取しております。
また、お持ち込みが難しいお品物に関しましては出張査定も行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。










