名前:M様
年齢:50代
所在地:富山市
買取した商品:ROLEX オイスターパーペチュアル 稼働 6516
買取した品物のご紹介
本日お買取りさせて頂きましたアイテムはロレックスの本体になります。

M様のご家族が使用していたものだそうですが、ベルトが破損してしまっていたようです。
破損したベルトを修理して使う事もないだろうと、破損したベルトは破棄してしまったようでした。
長年日常用に使用されてきたもののようでガラスの擦れ傷や欠けがあるのが拝見できます。
物価高の中、メンテナンスに出してパーツを交換してまでもは使わないし、そもそもベルトが無いので使用できないとの事で弊社にお持ち込み頂きました。
状態
M様のお話しにもありましたが日常的に使用されていたようでした。
時計本体の表面にも傷や欠けたいった使用感が目立ちます。
また裏面も拝見させて頂きますと、ベルトを外す際にできてしまったと思われる傷もありました。

なれてない方がやるとベルトを外す器具で時計を傷つけてしまう場合がございます。
こうなってしまうと機械で研磨しない限りは傷はなくなりません。
またお写真からでも拝見いただけるのですがリューズがしっかり閉まんなくなってしまっておりました。
査定額
¥150.000-
ベルトもないし傷だらけな時計だったので捨てるくらいはといったお気持ちでご依頼頂いていたようで、査定額に大変驚かれておりました。
今後もご使用しないとの事でご売却頂きました。
査定ポイント紹介
ロレックスの査定ポイントをご紹介します。
まず重要なのが真贋になります。
ロレックスは世界中で人気の高級時計になります。
なのでコピー品もたくさん出回っており、しっかりと拝見していく必要があります。
真贋する主なポイントはロレックスのロゴやオーカンマークといった、ブランドを表すロゴの部分のディテールです。
自社のブランドのロゴを粗末に作るような会社は絶対にありえないからです。
どんなビンテージ品でもバリの取り忘れや、インクが撥ねてしまっているといった物は存在しないのです。

次に重要になってくるのが時計の種類と型番です。
ロレックスは1905年創業の歴史ある時計メーカーです。
定番モデルから限定モデルまで様々なアイテムを販売してきました。
中には同じ形の時計で、ムーブメントが違う等も存在します。
それを見分けるのが型番になります。
同じ時計の形でも型番が新しい物なら、最新のムーブメントを使用していたりするので査定額も最新の型番の物の方が高くなります。
しかし一概には言えなく、中にはヴィンテージロレックスと呼ばれる希少な時計も存在します。
今回のご依頼品もヴィンテージロレックスに相当します。
推定1970年代に製造されたこちらのロレックスは現在でもしっかりと稼働しております。
世界中のコレクターがビンテージ品を探しているので、常に需要が高い状態といえます。
外観は使用感ありますがメンテナンスを施せば、ある程度の修理はできるのです。
従って時計が稼動していない状態でしたらここまで高額な査定には至らなかったと思います。
ベルトがあり、リューズの不備、外観の傷や使用感が無い物でしたら更なる高額査定が期待できたお品物でした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
いくら外観が傷だらけだからといって捨ててしまうのは大変勿体ないです。
中には今回のように希少価値の高いヴィンテージ品である可能性もあります。
捨てる前にお気軽にお問い合わせください。










