名前:S様
年齢:80代
所在地:印西市
買取した商品:オメガ デビル
買取した品物のご紹介
今回、買取させて頂いた商品はこちらです。

オメガのデビル自動巻きですね。
今では時計を身に着ける人はかなり減りましたが、20年前30年前は高度成長期真っ只中で当時の現役の方は時計は必ず身に着けてバリバリ働いて、バリバリ稼いでいました。
その時に流行っていたのが時計でオメガ、ロレックス、ラドーなどのハイブランド時計です。
ハイブランド時計と言っても、当時は皆様バブルの最中で稼いでいらしたので、ポンポン買えたんだと思います。
状態
それでは、お品物の状態を見ていきましょう。

やはり年代物なので、多少の使用感はありますね。
しかし比較的綺麗ですね。

リューズの固着も無く綺麗ですね。
査定額
今回、弊社ラフテルが提示させて頂いた金額はこちら¥25,000ーです
お客様も他の買取店で御見積をしていたみたいで、弊社ラフテルの方が金額が高かったので大変喜んでおられてました。
査定ポイント紹介
今回の査定のポイントをお話しします。
今回はオメガというブランドですね。
オメガの歴史について少しお話します。
オメガは、1848年に創業しました。
スイス・ラ・ショー=ド=フォンでルイ・ブランが時計工房を開いたのが始まりです。
当初は懐中時計の組み立てを中心に行い、品質の高さで評判になっていきました。
そして、1894年にブランド名「OMEGA」に変更しました。
更にその年に、自社開発の高精度ムーブメント「19ラインキャリバー」を発表しまして、注目されました。
そして、完成度の高さが“究極”を意味する「Ω(オメガ)」の名で呼ばれ、会社名として採用しました。
さらに、1930年代 にクロノメーター競技で圧倒的強さで人気でした。
さまざまな精度競技に参加し記録を更新「精度のオメガ」というイメージが確立したのが印象的です。
1932年には、オリンピック公式計時に採用され一気に有名になりました。
ロサンゼルス・オリンピックで初めて公式タイムキーパーとなりまして、以後、オリンピックの計時技術を支え続けていました。
そして、1948年にシーマスター誕生します。
シーマスターは、防水性能を持つスポーツ&エレガンスモデルで、後にダイバーズウォッチの代表格になる時計ですね。
1952年にコンステレーションが誕生します。
高精度クロノメーターの象徴、“天文台”を意味するマークが採用され、精度の象徴になります。
更に、1957年にスピードマスターが誕生します。
耐衝撃・耐磁・防水性能に優れたクロノグラフです、以後の歴史に大きく関わるアイコンへ変わります。
また、1969年にはアポロ11号で宇宙飛行士バズ・オルドリンがスピードマスターを着用してました、そういった経緯でMoonwatch(ムーンウォッチ)”として伝説的存在になります。
また、1999年には、時計史に残る革新ムーブメント「コーアクシャル脱進機」を発表します、コークアシャル脱進機とは摩耗を劇的に減らし、長期精度とメンテナンス性が向上した機械です。
そして、現在のマスタークロノメーターへ移行しました。
マスタークロノメーターとは、超耐磁性能(15,000ガウス級)を持つムーブメントです。
スイス連邦計量・認定局(METAS)による“マスタークロノメーター規格”を採用で人気などを不動のものとしました。
まとめ
いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。
分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。
また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30年前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。
ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。










