名前:K様
年齢:60代
所在地:宇都宮市
買取した商品:古銭 一分銀 一朱銀 まとめ 約59g まとめ 貨幣 硬貨 日本 時代物
買取した品物のご紹介
今回お買取した品物を紹介いたします。

古銭 一分銀 一朱銀 まとめ 約59g まとめ 貨幣 硬貨 日本 時代物になります。
こちらの品物はお客様のお父様が集めていたものが出てきたそうです。
価値がある物か分からずにチラシを見てお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

総重量は59gあります。

長年置かれていた為変色があります。
査定額
今回の査定額は¥18,000-とさせていただきました。
思わぬ高額査定に大変お喜びいただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
一分銀は、江戸時代後期を中心に流通した計数銀貨で、額面価値は一両の4分の1に相当します。
形状は長方形で、表面には「一分銀」や「銀座」などの刻印が見られ、時代ごとに細かな書体や配置の違いがあります。
素材は銀を主体とした合金で、銀品位は時期により異なりますが、おおむね高品位であったことが特徴です。
一朱銀は一分銀よりもさらに小額の銀貨で、一両の16分の1に相当します。
こちらも長方形で、サイズは一分銀より小型です。
一朱銀は庶民の日常取引で頻繁に使われたため、現存数は比較的多いものの、摩耗や傷が多い個体が多いという特徴があります。
査定の主なポイント
① 真贋の確認
書体、刻印の深さ、銀質の色合いなどから、本品はいずれも真正品と判断できます。
近代複製に見られる不自然な輝きや軽さは確認されません。
② 保存状態
全体的に流通による摩耗や角の丸みが見られますが、致命的な欠けや大きな損傷はありません。
文字も判読可能な状態で、実用的な保存レベルです。
③ 重量と素材
約59gという重量は、銀素材としての価値を一定程度下支えしています。
ただし古銭は地金目的ではなく、骨董価値との総合評価となります。
④ 市場需要
一分銀・一朱銀は古銭入門として人気が高く、Bランク品でも安定した需要があります。まとめ品である点も再販性の面で評価対象となります。
使用感はあるものの、保存状態は平均的で、鑑賞・収集に十分耐える水準です。
美品クラスには届かないためランクBと評価しました。
コレクター需要
一分銀・一朱銀は、日本古銭の入門として非常に人気があります。
サイズが扱いやすい。
価格帯が比較的手頃。
真贋判別の教材としても有用。
そのため、Bランクであっても需要が安定しています。
査定時の注意点(所有者向け)
無理な清掃はしない。
乾いた布で軽く埃を払う程度に留める。
個別包装して保管する。
過度な磨きは、かえって価値を下げる原因となります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は古銭 一分銀 一朱銀 まとめ 約59g まとめ 貨幣 硬貨 日本 時代物を紹介させていただきました。
また、古銭以外にも、貴金属、宝飾品、ブランド品、お酒、時計、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。









