名前:T様
年齢:60代
所在地:川崎市
買取した商品:パールリング Pt900 重量約6.9g D0.13ct 丸玉9.9mm 真珠アクセサリー 指輪
買取した品物のご紹介
今回ご紹介する買取した商品はこちらです。


パールリング Pt900 重量約6.9g D0.13ct 丸玉9.9mm‐メレダイヤ
真珠アクセサリー 指輪 鑑別書付き
T様によると昔真珠が流行った時に自分も冠婚葬祭用に一つ持っておこうと奮発して購入したとのこと。
ただ最近は冠婚葬祭の機会も減り何年もタンスの奥に眠ってしまっていたとのことで、今回ご売却をお考えになったそうです。
パールのネックレスもお持ちだそうですがネックレスは娘様にお譲りするとのことでした。
状態
それでは早速状態を見ていきましょう。
まずは何といっても鑑別書をお持ちだったということです。
それだけでモノの証明になるので鑑別書があるとないとでは買取価格が数万円変わる場合があります。

次に真珠と土台のキズを見ていきます。

写真を見てわかる通り真珠には特に目立ったキズなどはありませんでした。
次に土台です。

大きな目立つキズはありませんでしたが細かい小傷がついてしまっています。
査定額
¥33,000‐
査定ポイント紹介
パールリングの査定ポイントを紹介したいと思います。
まずは使われている真珠が本物かフェイクパールかを見極める必要があります。
真珠の温度感、表面の質感、色味、照り具合などを見て見極めていきます。
真珠の種類も大切で一口に真珠といっても多くの種類があります。
・アコヤ真珠
・南洋真珠
・タヒチ真珠
・淡水真珠
・マベ真珠
・ケシ真珠
加えて形も様々です。
・ラウンド(真円)
・セミラウンド(ほぼ丸)
・バロック(変形)
・ドロップ(しずく型)
これらを判断しながら鑑定を進めていきます。
今回は鑑別書があったためより分かりやすい鑑定材料になりました。
そして冒頭にも記載しましたが鑑別書の有無で値段は数万円変わる場合があります。
鑑別書は捨てずに大切に保管しておきましょう。
また、全体のキズもしっかり見ていきます。
やはりキズが少なければ少ないほど査定額は上がっていきます
そして最も大切と言っても過言ではないのが土台に使われている素材です。
今回はプラチナ(Pt900)でしたが、ゴールドやシルバー、ステンレスなど様々です。

地金の素材や純度によって値段が大きく変わります。
最後にデザインです。
今回のように周りにメレダイヤがちりばめられていたり、デザイン性の高いものになるとそれだけで高額になる場合があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
真珠は多くのお客様がお持ちいただけます。
お客様全ての方ができるならば1円でも高く売却したいと考えていると思われます。
ですので、査定ポイントでご紹介した内容をよく確認して頂き、少しでも状態を良くしておくこと、ケースや鑑別書等の付属品は残しておくことが大切となってきます。
私たちラフテルではどのような状態のアクセサリーでも買取を行っていますが、もちろん良い状態のアクセサリーだと高く買取することができます。
今後真珠に限らず処分に困っているアクセサリーやお持ちのアクセサリーの値段が知りたいお客様がいらっしゃいましたら、是非ラフテルにお気軽にお問い合わせ下さい。
できる限りの高額査定をしてみせます。
それでは、沢山のお客様からのお問い合わせをお待ちしております。










