名前:E様
年齢:50代
所在地:北秋田市
買取した商品:シャネル ココマーク ブローチ
買取した品物のご紹介
【ココマーク】とは、ガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル) のイニシャル「C」を重ねたロゴで、ブランドの象徴でもあります。

ココマークは数十年にわたりデザインが大きく変わることなく、長くシャネルのアイデンティティとしてブランド価値を支えています。
シャネルのブローチは単なるアクセサリーではなく、「ラグジュアリーで洗練されたファッションステートメント」としての意味合いもあります。
状態
ブローチ裏には【CHANEL】の刻印がハッキリとわかります。

左から右上にかけてのピンとしっかりと中心を通った作りになっています。

使用してからそのままで保管していたとのことで、汚れが目立っています。ストーンのバラツキもみられます。

査定額
¥30,000-
査定ポイント紹介
傷・変色・サビ・メッキ剥がれ
表面のキズや金属のくすみ、変色、剥げなどはマイナス要素。特にヴィンテージ・中古を売る際は、状態が価値に直結してきます。
シーズンプレート/年代刻印の有無・外れ
ブローチ背面にあるシーズンプレート(または刻印)が剥がれていたり欠損していたりすると、査定額が下がることがあります。
ストーン・パールなどの装飾(ある場合)
偽物では偽パールや安物ストーンを使っていたり、接着剤跡が見えたりすることが多いです。宝石や装飾の状態(カケ、曇り、取れ・緩み)がないかも重要なポイントです。
販売シーズン・コレクション
古くて希少なコレクション、限定モデル、当時人気のあったデザインなどは価値が高まりやすく査定ポイントの一つでもあります。
まとめ
1910年に帽子(ミリネリー)店としてパリに出店したのが始まり。そこから婦人服、アクセサリー、香水などを展開していきました。
ココマークは2つの「C」を左右に鏡合わせたように組み合わせたロゴが初めて登場したのは 1925年になります。
このロゴは、ブランドのイニシャルCocoChanel【C】のを象徴するものとして作られたと広くいわれています。
ココマークは1925年の登場以来、基本的な形状・デザインはほとんど変わっていません。それがむしろ「不変のアイコン」としての価値を高めています。
ブランド創設から現代にいたるまで、多くの世代・アイテムにわたって使われ、世界的に認知された象徴として定着されているブランドです。
ブランド品は見た目だけで判断が難しい場合が多く、特に「スーパーコピー(高精度偽物)」は素人目では判別困難な場合が多く見られます。
弊社であればお客様の目の前で査定をさせて頂きますのでご安心してお越しくださいませ。










