名前:H様
年齢:50代
所在地:水戸市
買取した商品:G-SHOCK GW-M5600
買取した品物のご紹介
今回、買取させて頂いた商品はこちらです。

カシオのG-SHOCK GW-M5600ですね。
カシオさんといえば、G-SHOCKは外せない商品ですね。
私も20代の頃は何個も愛用しておりました。
防水機能や衝撃や耐久性など、とても優れた時計で間違いないですね。
状態
それでは、お品物の状態を見ていきましょう。

電源が入らないので、電池が切れてますね電池が切れていると動くのか動かないのか分かりません。

ベルトの垂れはあまりみられませんね。
査定額
今回、弊社ラフテルがお買取りさせていただいた金額は¥16,000円-でした。
お客様は、お値段が付くと思っていなく大変喜んでおられたのが印象的でした。
査定ポイント紹介
それでは、今回の査定のポイントをお話します。
まずは、G-SHOCKの歴史を語ります。
G-SHOCKは、1980年代に誕生しました。
1981年にカシオの技術者の伊部菊雄が「落としても壊れない時計」を構想します。
合言葉は有名なTriple 10(10m落下、10気圧防水、10年電池)でした。
1983年に初代DW-5000C発売しました。
時計は壊れやすいという常識をひっくり返す画期的な時計で注目を浴びました。
そして1990年代にタフの象徴へFROGMAN(1993)ISO準拠ダイバーズ、プロの現場で評価され地位確立しました。
MUDMAN / RANGEMAN系で泥・砂・衝撃に強い現場系G-SHOCKが拡大しました。
ハリウッド映画やストリートカルチャーで露出が増えていき世界的人気になります。
2000年代には機能進化しまして、Tough Solar(ソーラー)電波時計(Multi Band)センサー搭載(高度・気圧・温度)「壊れない」+「正確で高機能」へ進化しました。
2010年代には高級路線も開拓しMR-Gチタン×日本の仕上げ技術。価格帯は機械式高級時計級を発表。
フルメタル G-SHOCK(GMW-B5000)初代デザインを金属で再解釈し大ヒットしました。
GA-2100(カシオーク)薄型×八角形で若年層に再ブレイクしました。
2020年代には、スマート&サステナブル、Bluetooth連携、心拍・GPS・トレーニング系、カーボン素材・環境配慮設計→スマートウォッチと“タフさ”の融合しました。
ちなみに、なぜ40年以上生き残ったのかを考えると、まずコンセプトがブレない、壊れない時計が全世代に刺さる、技術×遊び心
機能進化しつつ、デザインは攻めた結果ですね。
また、価格帯が広く、1万円台〜50万円超までカバーしていることが人気の理由でもあります。
完結に伝えるなら、G-SHOCKは日本の技術で“壊れない”を文化にした時計ですね。
まとめ
いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。
分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。
また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30年前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。
ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。










