名前:M様
年齢:70代
所在地:足立区
買取した商品:pt900 ダイヤ 6.3g 1.00ct
買取した品物のご紹介
今回お買取したのは、Pt900製のダイヤモンドリングです。
ダイヤモンドは合計 1.00ct 使用されており、ボリューム感のあるデザインが印象的なお品物でした。
・素材:Pt900
・総重量:6.3g
・ダイヤモンド:合計1.00ct
・付属品:なし(鑑定書なし)
状態
多少の使用感は見られましたが、目立つ変形や大きな傷はなく、全体的に標準的な中古状態でした。
ダイヤモンドにも欠けや割れはなく、日常使用による細かな小傷がある程度でした。

査定額
こちらのお品物は、査定の結果、57,000円 にてお買取いたしました。
派手な見た目から、「もう少し高くなると思っていた」というお声も多いケースですが、今回は相場に基づいた金額でのご案内となりました。
査定ポイント紹介
① 素材:Pt900(プラチナ)の品位評価
まず重要になるのが素材です。
今回のお品物は Pt900 表記のあるプラチナ製リングでした。
プラチナ製品の査定では品位、刻印の有無、当日の相場を確認し、地金としての価値を算出します。
Pt900はジュエリーでは一般的な品位で、査定額のベースとなります。
②ダイヤモンド 合計1.00ctの内訳
ダイヤモンドは合計で 1.00ct 使用されていましたが、1石の大粒ダイヤではなく、複数の小粒ダイヤによるセッティングでした。
買取では1石ごとのサイズ、セッティングの仕方、割れ・欠けの有無を確認します。
一般的に、小粒ダイヤの集合石は 再販時の需要が限られるため、1ctあっても高額評価になりにくい傾向があります。

③ダイヤモンドの品質チェック
ダイヤモンドの価値は4Cと言われるCarat(カラット)Color(カラー)Clarity(クラリティ)Cut(カット)で決まります。
今回のダイヤモンドは肉眼で目立つ欠けや大きな傷はありませんでしたが、
1つ1つが小さく、評価は控えめとなりました。
④デザインと再販性
デザイン面では、ボリュームがあり華やかな印象のリングでしたが、デザインがやや以前の流行、サイズ直しが難しい構造、中古市場で好みが分かれるといった点から、再販性は標準的と判断しました。
買取では「売れるかどうか」も重要な査定基準となります。
⑦ 使用状態(コンディション)
全体的に使用感は見られましたが、大きな変形なし、爪の緩みなし、ダイヤの脱落リスクなしといった点はプラス評価です。
ただし、新品同様ではないため大幅な上乗せ評価とはなりませんでした。

⑧ 総合判断
以上のポイントを総合的に判断し、地金相場、ダイヤの評価、再販性、状態を踏まえ、57,000円 での買取査定となりました。
まとめ
今回のように、ダイヤモンドが多い、見た目が豪華、ボリュームのあるリングであっても、必ず高価買取になるとは限りません。
買取では、 素材の相場、宝石の品質、再販しやすさといった点を総合的に判断します
「これ、いくらになるんだろう?」と気になるお品物がありましたら、 ぜひ一度、無料査定をご利用ください。










