名前:K様
年齢:40代
所在地:名古屋市
買取した商品:ROLEX ロレックス デイトジャスト Ref16233
買取した品物のご紹介
本日お買取りさせていただきましたアイテムは、ロレックスのデイトジャストになります。

こちらの時計はご家族より譲り受けたもののようです。
売却のことなど一切考えずに購入し使用していたものなので、付属品は引っ越しの際にすべて処分してしまっているようでした。
最近スマートウォッチの便利さに気が付き普通の時計は着用しなくなってしまったそうです。
ロレックスの相場がいいと知り今後も使用しないので弊社にご依頼いただいたようでした。
状態
時計の細かな状態を拝見させていただきました。
まず拝見させていただくのは風防やケースといった外側の部分を拝見していきます。
大体の人が経験があると思うのですが、時計はいくら大事に着用していてもどうしてもぶつけてしまうのです。
その際に大きな傷や欠けができてしまうことも少なくありません。
今回のご依頼品もガラス面の傷や6時方向の本体とベルトをつなぐパーツの破損等が拝見できました。

また針の錆やベゼル部分の変色等かなり使用感があることが写真からでもお判りいただけると思います。
査定額
¥660.000-
何店舗化買取店を回っているようで金額の差に大変驚かれておりました。
今後も特に使用されることはないようで、快くご売却いただくことができました。
査定ポイント紹介
ロレックスの査定ポイントをご紹介いたします。
ロレックスのを査定するうえで重要なのがその時計の状態と希少性になります。
状態が重要なのはすぐに使えるのか修理しないと使えないのかで需要が変わるからです。
今回のご依頼品は使用感がありましたが、時計としての機能はしっかりしており修理をしなくてもすぐに使用が可能な状態のものでした。
ロレックスのような高級腕時計は破損させてしまうと修理代金やパーツ交換の金額が高額になるケースが多いです。
従って修理や交換が必要な場所がある場合、マイナス査定となってしまうのです。
今回の主なマイナスポイントはベルト部分になります。
まず先ほど書いたようにベルトの一部が破損しており、パーツを紛失してしまっている点です。
あの部分のみの修理は受け付けていないと思いますので、ベルトを交換するような流れになるかと思います。
また長年使用されていたとのことでしたので、ベルトの金属摩耗も進んでしまっておりました。

このような垂れてしまう現象は皮脂や石鹸のかすなどで金属を傷めてしまっているので起こるのです。
このまま放っておいてしまうとパーツの折れや破損につながります。
メタルブレスの交換は10万円以上かかる場合もありますので、なるべく摩耗の少ないものが中古市場でも人気があります。
従ってこのような破損や摩耗がみられるものはマイナス査定となってしまうのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ご自宅に使用していない時計はありませんでしょうか。
特に昔は高級時計を買うことがステータスのような時代でした。
もしかしたらぼろぼろの時計でも、破損していても変色していても高額なお値段が付く場合がございます。
弊社は査定のみも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。









