ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

パールのカラーは査定にどれほど影響する? 埼玉県のお客様

名前:K様

年齢:60代

所在地:草加市

買取した商品:k18 パール 65.8g 6×11mm

買取した品物のご紹介

今回ご紹介させていただきますのは、ゴールドカラーのバロックパール(ケシ真珠)のネックレスです。

k18 パール 65.8g 6×11mm

バロックパールとは、自然が生み出した不規則な形状が魅力の真珠です。

丸い真珠とは異なり、一つ一つ異なる個性的な形が特徴で、そのユニークさから人気を集めています。

そのバロックパールの金具として使われているのが、K18(18金)です。

K18は、金の含有率が純金に対して75%であり、残りの25%は他の金属(銀や銅など)を混ぜて強度や色味を調整しています。

K18 のゴールドカラーは、上品で温かみのある輝きが特徴です。

バロックパールの個性を活かしたデザインは、シンプルながらも存在感があります。

K18 素材を使用することで、上品で高級感のある仕上がりになっています。

今回お持ち込みいただきましたK様にお話しをお伺いいたしますと、30代の頃に購入して40代までご使用になられていて、50代になり、段々と使用頻度が減り、ここ7~8年は全く使われていなかったそうです。

お身内の方も、特に必要ないと言われ処分に困っていたところに、弊社のチラシをご覧いただき、売却をご決心されたそうです。

状態

それでは、状態を見ていきましょう。

バロックパール(ケシ真珠)の最大の特徴である一つ一つ異なる個性的な形が連なっております。

また、パール自体の特に経年による劣化や、大きな汚れや傷などがなく、良好な状態でございます。

k18 パール 65.8g 6×11mm

写真でのご案内はございませんが、パールの内容は下記の通りです。

真珠の種類: バロックパール(ケシ真珠)

真珠のサイズ: 6mm x 11mm(縦 x 横)

重量: 65.8g

査定額

今回の査定額は、638,000円で査定させていただきました。

査定ポイント紹介

①パールの種類:真珠の価値は、サイズ、形、色、光沢、そしてその真珠が持つ歴史的背景によって大きく左右されます。

天然真珠は養殖真珠よりも一般的に高価ですが、養殖真珠でも、特に美しいものや希少なものは非常に高い価値を持つことがあります。

また、養殖真珠で国内の有名ブランドでは、ミキモトとTASAKIがございます。

この2社の養殖真珠は査定額がアップいたします。

②パールのサイズ:大きさ・重さによって、査定額が変動いたします。

大きいサイズほど査定額がアップいたします。

③金具:パールをつなぎとめる金具の素材によって査定額が変動いたします。

高級なパールほど、金やプラチナなどの金具を使われるケースが多いです。

シルバーも査定額が上がります。

逆に、金具がイミテーションだとパールの良し悪しに関係なく査定額は下がる傾向にあります。

③流行:その時点で、流行りの真珠かどうかで査定額が変動いたします。

④付属品の有無:箱や鑑別書などがありますと、最低額がアップいたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パールは、天然から養殖まで様々な種類がございますので、真珠の詳しい知識が無いとなかなかそのパールの価値がわかりません。

お手元に気になるパールがございましたら、是非弊社にご相談ください。

ベテランの査定員が鑑定させていただきます。

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