名前:T様
年齢:40代
所在地:東京都杉並区
買取した商品:パールネックレス イヤリング ペンダント
買取した品物のご紹介
今回ご紹介する買取した商品はこちらです。

パールネックレス イヤリング ペンダント Pt900 D0.40ct 約10g silver 約52.8g 約2.7g 丸玉9.1mm
5年ほど前に母親から譲り受けたというパールアクセサリー。
中々身に着ける機会もなく行き場を失っていたとろ、ラフテルのチラシを見ていくらかになるのであれば手放そうと決意し今回ご来店いただきました。
状態
それでは早速今回買取した商品の状態を見ていきたいと思います。




使用頻度も少なく大切に保管されていたからか、変色や劣化、破損もなくかなり良い状態でした。
パールの大きさも申し分なく、重さもしっかりあります。
イヤリングの地金はプラチナが使用されており、メレダイヤの装飾が施されているのもプラスポイントと言えます。
ご本人様は失くしてしまったとおっしゃってましたが鑑別書などがあれば尚プラス評価になります。
査定額
¥90,000‐
査定額をお伝えした際T様は大変驚かれておりました。
10,000円になればいいくらいで見ていたそうで、加えてパールがそこまでの値段になるとは思ってもなかったそうです。
査定ポイント紹介
それではパールアクセサリーの査定ポイントをご紹介いたします。
① 真珠の種類
まず重要なのが真珠の種類です。種類によって価値が大きく変わります。
代表的な真珠
・アコヤ真珠
日本で多く流通している真珠。ネックレスに多い。
・南洋真珠
白蝶真珠やゴールデンパール。大粒で高価。
・黒蝶真珠
タヒチ産が有名。黒系の色。
・淡水パール
比較的リーズナブルで形が個性的。
② 真珠のサイズ
真珠は大きいほど希少価値が高くなります。
目安(アコヤ真珠)
・6mm以下 → 小粒
・7〜8mm → 一般的
・8.5mm以上 → 高品質
・9mm以上 → 希少
特に8mm以上のネックレスは査定額が上がりやすいです。
③ テリ(輝き)
真珠で一番重要と言われるのがテリです。
テリが良い真珠は
・鏡のような反射
・光沢が強い
・表面がつるっとしている
逆に照りが弱いと価値が下がります。
④ キズ・エクボ
真珠の表面には
・えくぼ(くぼみ)
・キズ
・シワ
などがある場合があります。
キズが少ないほど高評価になります。
⑤ 形(ラウンドかどうか)
真珠は形も評価ポイントです。
主な形
・ラウンド(真円)
・セミラウンド
・バロック(不定形)
特にラウンドに近い真珠は価値が高くなります。
⑥ ネックレスの場合は粒の揃い
ネックレスの場合は
・サイズが揃っているか
・色味が揃っているか
・テリが揃っているか
を見ます。
揃っているほど品質が高いと判断されます。
⑦ 金具の素材
ネックレスやペンダントは金具の素材も査定に影響します。
よくある素材
・K18(18金)
・プラチナ
・シルバー
金やプラチナの場合は地金の価値が付きます。
⑧ ブランドジュエリーかどうか
ブランドの場合は査定額が上がることがあります。
例
・MIKIMOTO
・TASAKI
パールブランドは特に評価されやすいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
一口にパールのアクセサリーといっても様々です。
今回お買取りさせていただいた商品のようにまさかの金額が付くこともあります。
皆様もご自宅に眠っているパールアクセサリーなどあれば是非一度ラフテルにお問い合わせください。
できるだけ皆様の期待に応えられる買取をしてみせます。









