名前:G様
年齢:50代
所在地:宇都宮市
買取した商品:ジッポ スターリング 計3点
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいたお品物は、スターリングシルバー製のジッポライター計3点です。


アメリカのオイルライターブランドとして有名なZippo(ジッポ)は、コレクターも多く、中古市場でも根強い人気があるアイテムです。
今回ご来店いただいたG様(50代)は、「古いライターだから売れないかもしれない」と思いながらも、一度査定だけでもしてみたいということでお持ち込みくださいました。お住まいは栃木県とのことですが、東京都に来られた際に店舗へお立ち寄りいただきました。
お持ち込みいただいたのは、スターリングシルバー(純銀)仕様のジッポライターが3点。スターリングモデルは通常の真鍮製ジッポとは異なり、素材自体に価値があるため中古市場でも人気の高いシリーズです。
長年保管されていたコレクションとのことで、愛用されていた思い出のあるお品物でした。
状態
今回お持ち込みいただいたジッポは、3点とも着火未確認の状態でした。
オイルが入っていないため動作確認はできませんでしたが、外装のコンディションを中心に確認させていただきました。
本体には長年の使用による小キズやスレ、くすみが見られましたが、スターリングシルバー特有の味わいとして楽しめる程度の状態でした。
大きな凹みや破損などはなく、ジッポとしては比較的良好なコンディションです。
また、底面にはスターリングシルバーを示す刻印も確認でき、純銀モデルであることが分かりました。
こうした刻印の有無は査定において重要なポイントとなります。


査定額
今回の査定額は、3点合計で60,000円となりました。
ジッポライターはモデルや素材、製造年代によって価格が大きく変わります。
特にスターリングシルバー製のジッポは、コレクター人気が高いことに加えて素材価値もあるため、通常モデルよりも高価買取になるケースが多いです。
今回のお品物は着火未確認ではありましたが、スターリングシルバー製である点と、3点まとめてのお持ち込みという点を評価し、この金額でのお買取りとなりました。
G様も「売れないと思っていたので、こんな金額になるとは思わなかった」と大変驚かれていました。
査定ポイント紹介
ジッポライターの査定では、主に以下のポイントを確認しています。
① 素材(スターリングシルバーかどうか)
ジッポの中でも特に人気が高いのがスターリングシルバー製モデルです。
底面に「STERLING」などの刻印があるものは純銀製のため、通常モデルよりも査定額が高くなる傾向があります。
② 製造年代(ヴィンテージかどうか)
ジッポは底面の刻印で製造年代を判別できるため、古い年代のモデルはコレクター需要があり高額になることもあります。
③ 外装の状態
キズ、凹み、変形、ヒンジ(蝶番)の状態などを確認します。
大きな破損がないものほど評価が高くなります。
④ 着火状態
オイルを入れて正常に着火するかどうかも確認ポイントですが、着火しなくても買取可能な場合がほとんどです。
⑤ まとめてのお持ち込み
複数点まとめてお持ち込みいただくことで、査定額がアップするケースもあります。
まとめ
ジッポライターは「古いから売れない」「壊れているから価値がない」と思われがちですが、実際にはコレクター需要が高いアイテムでもあります。
特に今回のようなスターリングシルバー製ジッポは、素材価値とコレクション価値の両方があるため思わぬ査定額になることもあります。
また、
・着火しない
・オイルが入っていない
・長年使っていない
といった状態でも査定できるケースが多いため、「売れないかもしれない」と思っているジッポでも一度査定に出してみるのがおすすめです。
ご自宅に眠っているライターやコレクション品がございましたら、ぜひお気軽にお持ち込みください。
一点一点しっかりと拝見し、適正価格で査定させていただきます。










