名前:R様
年齢:50代
所在地:青森県 青森市
買取した商品:ROLEX ロレックス エクスプローラー2 16570
買取した品物のご紹介
本日ご紹介させていただきますお品物はこちらになります。

ロレックスのエクスプローラーⅡでございます。
ロレックスのモデルの中でスポーツモデルという人気モデルの代表作でもある時計です。
エクスプローラーⅡの歴史から振り返ってみますのでこちらをお読みになっている方はエクスプローラーⅡの特徴をこちらでつかんでいってください。
初代エクスプローラーⅡとして1971年から1984年に製造されたモデルがRef.1655です。
ケースサイズは40mmであり文字盤は黒のみでした。
次に1984年から1988年の間に製造されたモデルがRef.16550です。
こちらもケースサイズは40mmであり文字盤は黒と白があります。
こちらは製造期間が非常に短いため希少性が上がっておりコレクターさんの中でも人気モデルとなっております。
分かりやすい特徴として6時位置の下に『SWISS-T<25』と表記されています。
この表記は夜光に『トリチウム』が使われている意味の表記です。
そして三代目はRef.16570になります。
1991年から2011年の間に製造されたモデルです。
ケースサイズは40mmであり文字盤は黒と白があります。
特徴としては二代目のRef.16550とほぼ変わっていおりませんがベゼルに記載している数字の太さが異なっているのが特徴です。
二代目のRef.16550の数字よりもRef.16570の方が数字が細くなっております。
そして、夜光は初期モデルは『トリチウム』が使われているので6時一の下の表記が『SWISS-T<25』と記載されていますが後期モデルは『ルミノバ』に変更されており『SWISS MADE』表記に切り替わっています。
こちらを確認するだけで前期モデルか後期モデルかを見分けることができます。
特にこのモデルはトリチウムが焼けていたりすると人気が上がり価格が高騰したりします。
四代目は型番号が6桁になりRef.216570になります。
2011年から2021年に製造されたモデルです。
ケースサイズが42mmと三代目までのモデルよりも一回り大きくなりました。
バックルも新型に変更されています。
最後に現行モデルRef.226570になります。
こちらのモデルは2021年から現在にわたり製造されているモデルです。
ケースサイズも42mmと1つ前のモデルと変更がございません。
このように60年かけてモデルチェンジがされて現在に至ります。
状態
それではエクスプローラーの状態を見ていきましょう。

正面から見るポイントとして、ガラスの傷を見ます。
大きな打傷やガラスの欠けはマイナスポイントになります。
ベゼルの傷は磨きで綺麗にできるので大きなマイナス点にはなりません。

後ろから見てみます。
バックル部分が傷つきやすいのでこちらの擦り傷を確認します。

両側面も見てみます。
リューズがしっかりと付いているかどうか、付いていても社外品に変わっている可能性もあります。

反射していて綺麗に見えています。

裏蓋です。
研磨されているか確認します。

最後にベルトの寄れを確認します。
この確認が重要です。
ベルトの寄れ具合によっては大きなマイナス点になる可能性がございます。
査定額
¥1,050,000-
査定ポイント紹介
それではロレックスの査定ポイントをご紹介させていただきます。
①モデルと年式
具体的なモデル番号と製造年やシリアル番号の年代特定
②外観の状態
ケース、ブレスレットの傷や打痕の有無
文字盤の状態(汚れ、変色、傷)
風防(ガラス)の傷やひび割れ
③動作状況
正確に時刻を刻んでいるか
自動巻き機構の動作状態
④付属品の有無
ギャランティー(保証書)
オリジナルの箱や付属品(タグなど)
⑤オリジナリティ
パーツの純正性(交換部品や改造の有無)
ダイヤルや針のオリジナル性
⑥特別な仕様や限定モデル
スポットモデルや限定版は評価が高まることも
上記、大きく6つのポイントで価格帯が決まってきます。
まとめ
今回はロレックスの人気モデルエクスプローラーⅡをご紹介させていただきました。
今回ご売却されたお客様は、購入された金額よりも高い価格でお買取りさせていただいたことに大変驚かれておりました。
昨今、金の高騰により『金』と『ロレックス』は資産価値として価格が高騰しております。
その為、『売り時』と言われている方が多くなってきています。
もし、ご自宅に眠ったままであるようであればご売却をご検討されてみてはいかがでしょうか?










