名前:K様
年齢:70代
所在地:愛知県瀬戸市
買取した商品:ブルーサファイア ペンダントトップ
買取した品物のご紹介
今回お持ち込みいただいたのは、中央に4.58ctという大粒の天然サファイアを配した、圧倒的な存在感を放つペンダントトップです。


サファイアの周囲を、計1.00ctもの眩いメレダイヤモンドが二重に取り囲む豪華なデザインとなっています。
土台には高級素材であるPt900(プラチナ900)が使用されており、製品としての完成度が非常に高いお品物です。
総重量は6.0g(サファイア・ダイヤ含む)と、しっかりとした重厚感があります。
何より心強かったのは、全日本宝石研究室発行の「宝石鑑別書」をご一緒にお持ちいただけたことです。
これにより、石の真贋や品質の証明がスムーズに行えました。
状態
ジュエリーとしての美しさを左右するコンディションをチェックしました。


サファイアの状態: オーバル・ミックス・カットが施されたサファイアは、表面に目立つ傷もなく、ブルー透明石としての瑞々しい輝きを保っています。
ダイヤモンド・地金: 取り巻きのメレダイヤモンドには欠けがなく、プラチナ部分も目立った歪みや大きな傷は見られませんでした。
内包物: 鑑別書にも記載の通り、天然石特有の微小なインクルージョン(内包物)は見られますが、肉眼で美しさを損なうようなものではなく、むしろ天然の証として評価させていただきました。
査定額
こちらのペンダントトップは、 「88,000円」 にてお買取りさせていただきました!
大粒4.58ctのサファイアの価値に加え、贅沢に使用された1ctのダイヤモンド、そしてプラチナの地金相場を最大限に考慮した結果の高価買取となりました。
査定ポイント紹介
サファイアのトップを査定する際、特に重要な「鑑定書(鑑別書)の役割」とポイントをご紹介します。
1. 鑑定書・鑑別書の有無は「信頼」の証
今回のように「宝石鑑別書」がある場合、査定は圧倒的に有利に進みます。
鑑別書には、石が「天然コランダム(サファイア)」であることや、重量(4.58ct)、カットの形状などが公的に明記されています。これがあることで、鑑定士はより自信を持って限界価格を提示することが可能になります。
もちろん、鑑別書がなくても査定は可能ですが、お持ちの場合は必ずご一緒にお出しください。
2. 4カラット超えの「サイズ感」
サファイアは、一般的に3ctを超えると市場価値がグッと上がります。
今回のお品物は4.58ctと、非常にボリュームがあります。
このサイズ感は、コレクションアイテムとしても、リモデル用のルース(石のみ)としても需要が高いため、プラス査定の大きな要因となりました。
3. 「脇役」ではない1カラットのダイヤ
中央のサファイアを飾るメレダイヤモンドが、合計で1.00ctもある点は見逃せません。
粒の揃った高品質なダイヤモンドが使われていたため、地金代だけでなく「ダイヤモンドのデザイン料」としての評価もしっかりと上乗せいたしました。
まとめ
サファイアなどの色石(カラーストーン)は、ダイヤモンドに比べて相場の変動が激しく、鑑定の難しい宝石です。
特に「昔に買って鑑別書だけ残っている」というお品物は、当時の鑑定基準が現在の市場でも高く評価されるケースが多くあります。
「鑑別書があるけれど、今の価値を知りたい」「デザインが古いので石だけ評価してほしい」といったご要望にも、私たちは誠実にお応えします。
大粒の宝石はもちろん、小粒のメレダイヤまで、一粒一粒丁寧に査定いたします。
ご自宅に眠っているジュエリーに、思わぬ価値がついているかもしれません。
弊社ラフテルへ、お気軽にご相談ください。
愛知県瀬戸市のお客様、この度はご来店いただきまして、誠にありがとうございました。









