名前:O様
年齢:70代
所在地:東京都千代田区
買取した商品:pt900 サファイアリング (サファイア1.66ct/ダイヤモンド0.55ct)
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいたお品物は、プラチナ900(pt900)を使用したサファイアリングです。
メインストーンには1.66カラットのサファイアがセッティングされており、その周囲を取り巻くように合計0.55カラットのダイヤモンドがあしらわれた、非常に華やかなデザインのリングでした。
サファイア特有の深みのあるブルーが印象的で、ジュエリーとしての存在感も抜群です。取り巻きデザインは人気が高く、フォーマルから日常使いまで幅広く活躍できる点も魅力のひとつです。
さて、それでは早速お品物を見ていきましょう。
先ずは全体図のご紹介

次に斜め上から見た状態。
中央のサファイヤと周囲を飾るダイヤモンドがとても綺麗ですね。

裏から見た状態。
細部の美しい彫刻や、よりサファイヤが輝いて見えるような
工夫と造りになっています。

状態
全体的に大きなダメージは見受けられませんが。リング部分には日常使用に伴う微細な擦り傷が確認できましたが、肉眼で目立つレベルではなく、査定への大きなマイナス要素にはなりませんでした。
サファイア自体は目立つキズや欠けはありませんでしたが、多少曇りと色味の経年劣化が見える状態でした。また、脇石のダイヤモンドについても同様に経年による曇りが見える
状態であり、査定に若干の影響はありますが、問題なく買取が可能な状態でありました。
査定額
今回買取させていただいた内容は以下の通りです。
¥60,500-
今回はこちらのサファイアリングを高評価にてお買取りさせていただきました。
プラチナ素材としての価値に加え、サファイアとダイヤモンドそれぞれの品質、そしてデザイン性を総合的に評価し、最大限の価格をご提示いたしました。
査定ポイント紹介
今回の査定において重要となったポイントは大きく分けて3点です。
まず1点目はサファイアの品質です。サファイアは「色・透明度・カット」によって価値が大きく左右されます。
特に濃すぎず、かつ鮮やかなロイヤルブルーに近い色味は市場でも人気が高く、高評価につながりやすい傾向があります。
今回のお品物は発色が良く、暗すぎないバランスの取れた色合いが評価ポイントとなりました。
2点目はダイヤモンドの品質です。
脇石とはいえ、カラット数が0.55ctとしっかりボリュームがあり、輝きも良好でした。
そのため、ジュエリー全体としての価値をしっかり底上げしています。
3点目は素材とデザイン性です。
pt900という高品質なプラチナ素材である点に加え、取り巻きデザインは中古市場でも需要が高く、再販時の価値も見込めるためプラス査定となりました。
まとめ
サファイアリングは、石の品質だけでなくデザインや素材、そして全体のバランスによって査定額が大きく変わります。
今回のように状態が良く、石の色味や輝きがしっかりしているお品物は、高価買取につながりやすい傾向にあります。
「昔購入したけど使っていない」「価値が分からない」といったジュエリーでも、思わぬ高額査定になるケースは少なくありません。
特にサファイアは安定した人気を誇る宝石のひとつですので、売却をご検討の際はぜひ一度ご相談ください。
当店では、宝石の専門知識を持つ査定士が一点一点丁寧に評価し、お客様にご納得いただける価格をご提示いたします。
サファイアをはじめとした色石ジュエリーの査定は、ぜひ当店にお任せください。










