名前:E様
年齢:70代
所在地:東京都千代田区
買取した商品:ROLEX デイト 16233 10pダイヤ
買取した品物のご紹介
今回、東京都千代田区在住のE様よりお持ちいただきましたお品物はROLEX デイト 16233 10pダイヤになります。

こちらのお品物はE様が30代の頃にご自身で購入された物だそうです。
高騰してるロレックスですが、当時は決して安くはないですが今の販売価格よりもだいぶ値段がお手頃で、それでも一生懸命お金をためて一括で買ったお気に入りの1本だったそうです。
最近はオーバーホールの値段も高く引き出しにしまいっぱなしだったそうで、誰かに使ってもらえるならとお持ちいただきました。
さっそく見ていきましょう。
状態
まずは時計のメインの部分を見ていきましょう。

文字盤が鮮やかなゴールドカラーで、本来数字の部分がゴージャスなダイヤで施されています。
ガラスの周りのベゼルにはイエローゴールドの金も使っていて、さすが高級時計のロレックスですね。



次はサイドや裏側も見てみましょう。
時計の針を調整するリューズにもしっかりロレックスのロゴの王冠マークがありますね。
裏ブタもシンプルな作りですが中の部品などをしっかり守ってくれるようにしっかり固定してあります。
30~40年前のお品物ですから全体的にキズや使用感がありますが壊れていようとロレックスはしっかりお値段がつきますので査定結果が楽しみですね。


最後は本来ベルトを外さないと見れない部分が壊れて外れた状態でお持ちいただけたので少しご紹介します。
ロレックスにはベルトが付いている上部と下部にリファレンス番号とシリアル番号が刻印されています。
12時の文字の上部の側面にはシリアル番号があり、6時の下部の側面にはリファレンス番号が刻印されています。
シリアル番号は製造された年などが記載されており、リファレンス番号はロレックスの型番や使っている素材などが番号で記載されています。
こちらがしっかり刻印されていることと番号の型番や素材が正しいのかを確認するまでが一連の査定になります。
査定額
今回、弊社ラフテルではE様がお持ちになられましたROLEX デイト 16233 10pダイヤを状態なども考慮しつつも¥610,000-でお買取りさせて頂きました。
壊れているので値段が付くか不安だとおっしゃられていたE様もとてもビックリしつつも大変喜ばれていました。
どんな状態でもロレックスは今もなお高騰しているので高額買取が可能です。
査定ポイント紹介
壊れたRolex(ロレックス)が高額で取引されるのは、単に「時計」としてではなく、資産・部品・ブランド価値として評価されるからです。
ロレックスは部品単体でも高価です。
文字盤、ベゼル、ブレスレット、ムーブメントなど、壊れていても再利用需要があります。
特に古い純正パーツは入手困難で、修理業者やコレクターが欲しがります。
動かなくても、修理・オーバーホールで復活するケースが多いです。
修理後の市場価格が高いため、業者は壊れた状態でも利益を見込めます。
また、金無垢モデルは、最悪動かなくても素材価値があります。
18Kケースやブレスだけでも高額になり、古い個体ほど「オリジナル性」があります。
多少壊れていても、当時の純正文字盤や針が残っているとコレクター価値が上がります。
なのでロレックスは新品供給が限られ、正規店で入手しにくいモデルも多いことから、その結果、中古・ジャンク市場まで価格が押し上げられています。
おうちに眠っているロレックスがあれば壊れていようとぜひ一度査定だけでも検討してみてください。
まとめ
弊社ラフテルではお客様に寄り添ったお買取りを常に意識しております。
何か分からないことや気になることなど、お気軽にご相談ください。
社員一同、誠心誠意対応いたしますのでぜひお待ちしております。










