名前:H様
年齢:70代
所在地:札幌市
買取した商品:MINOLTA CLE M-ROKKOR 28mm 12.8 レンジファインダー フィルムカメラ ミノルタ 光学機器
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくのは「MINOLTA CLE M-ROKKOR 28mm 12.8 レンジファインダー フィルムカメラ ミノルタ 光学機器」になります。

以前ご自身でご購入されご愛用していたそうですが、デジカメやスマホの影響で使用することも減ってしまったそうです。
ご家族・ご親族の方で欲しい方もいらっしゃらず今回ご相談いただきました。
MINOLTA CLEは1980年発売のコンパクトなレンジファインダーカメラです。
ライカMマウント互換でM-ROKKORレンズが使用可能です。
絞り優先AEとTTL測光を搭載し、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
軽量で携帯性に優れ、スナップや旅行撮影に適した実用性の高い一台です。
MINOLTA CLE用に設計されたM-ROKKOR 28mm f/2.8は、コンパクトながら高性能な広角レンズです。
28mmの画角はスナップや風景、街撮りに適し、開放F2.8で十分な明るさと携帯性を両立します。
状態
それでは状態について見ていきましょう。
まずはカメラ本体の写真になります。
下記写真をご覧ください。




大きな傷・カビや汚れは見受けられず綺麗に保管していたことが伺えます。
次にレンズの写真になります。
下記写真をご覧ください。



こちらも綺麗なことが伺えます。
査定額
今回の弊社ラフテルでの査定額は「¥100,000-」になります。
査定ポイント紹介
それでは査定ポイントの紹介です。
機能性と状態のバランスが大きなポイントになります。
まずCLE本体は、ライカMマウント互換でありながら絞り優先AEを搭載した実用性の高さが評価されるモデルです。
現在でもフィルムカメラ人気の影響で需要は安定しており、特に露出計の精度やシャッターの全速動作、ファインダー内の二重像のズレがないかが重要なチェック項目です。
ここに不具合があると大きな減額につながります。
一方、M-ROKKOR 28mmはコンパクトで取り回しが良く、スナップ用途で根強い人気を誇る広角レンズです。
ただしこのレンズは経年によるクモリや白濁が出やすい個体も多く、光学状態が査定額を大きく左右します。
カビやチリはもちろん、バルサム切れの有無、ピントリングのトルク感、絞り羽根の動作も細かく見られるポイントです。
また査定では付属品の有無も見逃せません。
純正キャップやフード、元箱が揃っているとコレクション性が高まり、プラス評価につながります。
さらにボディ単体よりもレンズ付きの完動品セットの方が再販しやすく、市場でも需要が高いため査定額は伸びやすい傾向です。
総じて、「ボディの精度」「レンズの透明感」「付属品の充実度」の3点が揃っていれば、高評価が期待できる魅力的な組み合わせと言えます。
まとめ
今回は「MINOLTA CLE M-ROKKOR 28mm 12.8 レンジファインダー フィルムカメラ ミノルタ 光学機器」をお買取させていただきました。
お客様の想定金額以上の金額にお客様も大変満足してくださいました。
今後何かご処分する際はまた弊社ラフテル利用したいといっていただくことができました。
弊社ラフテルは他にも宝飾品・貴金属、ブランド品、ロレックス等の高級時計に力をいれてお買取しております。
また、お持ち込みが難しいお品物に関しましては出張査定も行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。










