名前:O様
年齢:80代
所在地:目黒区自由が丘
買取した商品:pt900 パライバトルマリン 6.6g 0.51ct 0.26ct 0.57ct
買取した品物のご紹介
今回お買取りしたお品物は。【パライバトルマリンリング】です。
パライバトルマリンは、トルマリンの中でも特に希少性が高く、鮮やかなネオンブルーやグリーンの輝きで知られる宝石です。1980年代に南米で発見されて以降、その独特の発色から世界的に人気の高い宝石となりました。

状態
中央のパライバトルマリンにキズが目視で確認出来ます。
自然に出来たものではないです。

土台にはプラチナが使われています。使用感はあまり見られません。


査定額
¥253,000-
査定ポイント紹介
色(カラー)
最も重要な評価ポイントです。
パライバ特有のネオンブルーやブルーグリーンの発色が強いものほど高評価になりま す。
透明度(クラリティ)
パライバトルマリンは内包物が多い宝石ですが、透明度が高いものほど希少で高価で す。
カラット(大きさ)
希少な宝石のため、大きさも査定に大きく影響します。
産地
産地によって評価が変わることがあります。
まとめ
パライバトルマリン最大の特徴は、まるで光を放っているようなネオンブルーやブルーグリーンの色合いです。これは銅(Cu)を含む特殊な化学成分によって生まれるもので、他のトルマリンには見られない独特の発色です。
パライバトルマリンは産出量が少なく、宝石市場でも希少価値が非常に高い宝石として知られています。特に色が濃く透明度が高いものは高額で取引されることが多く、カラーストーンの中でも高価な部類に入ります。
パライバトルマリンは、ネオンのような鮮やかなブルーやブルーグリーンの発色が特徴の希少な宝石で、市場でも高い人気があります。しかし、見た目が似ているトルマリンや他の宝石も存在するため、専門機関による証明が重要になります。
そこで価値を証明するのが鑑別書です。鑑別書は宝石鑑別機関が宝石の種類や特徴を科学的に分析し、その結果を証明する書類であり、その石が本物のパライバトルマリンであることを客観的に示す役割があります。
鑑別書が付いていることで、宝石の種類が明確になり、購入者や買取業者が安心して取引できるため、査定額が高くなる傾向があります。特にパライバトルマリンは希少価値が高く価格差も大きいため、鑑別書があることで宝石の価値を正確に評価しやすくなります。
また、鑑別書には石の特徴や場合によっては産地に関する情報が記載されることもあり、コレクターやジュエリー市場での信頼性が高まります。その結果、鑑別書が付属しているパライバトルマリンリングは、付いていないものに比べて高値で取引されやすくなるのです。
お客様がお持ちのパライバトルマリンも希少価値の付くお品物かもしれませんね。
『もしかして』と思ったら弊社までお気軽にお話しください。










