名前:W様
年齢:60代
所在地:長野県長野市
買取した商品:CITIZEN シチズン アセンダ 18KWG
買取した品物のご紹介
今回買取させていただいた品物はこちらです。

CITIZEN シチズン アセンダ 18KWG
腕時計
W様のお話によると若い時に購入され、長くご愛用されていたとのこと。
今の価値を知りたくて今回ご来店いただきました。
状態
早速状態を見ていきましょう。

長くご愛用されたとのことでしたので
汚れ・傷・痛みが見て取れます。
次に裏側も見ていきます。


こちらも汚れ、使用感、傷が目立ちます。
特に裏面は肌に触れるため汚れが出やすくなります。
次に細部までしっかりと見ていきます。


側面も汚れ・傷が目立ちます。
長くご愛用されてきた物なので、どうしても使用感が出てしまいます。
最後にベルトの状態を見ていきます。

若干のゆるみが見て取れます。
査定額
買取価格は下記のようになります。
500,000円-
査定額をお伝えした際W様はとても喜ばれておりました。
長く使ってきて、状態も良くないのはわかっていたが、
そんなに付くのか…!!それなら売って別の楽しみに使おう!とのこと。
査定ポイント紹介
査定のポイントをご紹介致します。
① 素材(重要)
素材によって評価が大きく変わる
・ケースだけ地金素材
・ベルトも地金素材
・尾錠だけ地金素材
・メッキ(金張り)
→アセンダは高級機だと
ケース・裏蓋・リューズまで地金仕様の個体もある。
② 重量(最重要)
→“時計”というより半分“貴金属”として見る。
特にブレス一体型アセンダは重い
③ ダイヤ入りか
→アセンダは宝飾系モデルがある!
・ベゼルダイヤ
・シェル文字盤
・オニキスリューズ
・大理石文字盤
こちらはプラス評価
注意点として、
ダイヤの品質はそこまで評価が上がらないことも多い。
④ ベルト
特に革ベルトタイプは:
・純正クロコ
・純正尾錠18KWG
社外ベルトだと、
時計価値よりも“地金評価寄り”になりやすくなる
⑤ 動作状況
・稼働、不動
・液漏れ
・リューズ操作
ただしアセンダは不動でも評価が高いことが多い
理由としては、
・地金の価値
こちらが大きく評価に繋がるため
⑥ 型番確認
モデルが特定できると、定価がわかる場合が多い。
実際、1993年のアセンダ上位機は定価150万円クラスも存在する。
⑦ 付属品
・箱
・保証書
・冊子
・余りコマ
これらがあるとかなり評価が上がりやすくなる。
特に保証書あると、
改造品ではない証明になる。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はシチズン アセンダ 18KWGの腕時計でした。
汚れや使用感はありましたが、シチズン アセンダ K18WG
ということでここまでの価値がでました。
最後にW様もとても喜ばれておりましたので良いお取引になったと思います。
弊社ラフテルは他にも、テレホンカードやハガキ、切手、香水なども買取を
おこなっております。
使わずに置いているだけ。捨てようか悩んでいる。などお考えの物がございましたら
一度無料査定に来てみてはいかがでしょうか。
思わぬ金額になる可能性がございますのでお気軽にご来店ください。
皆様のご来店をお待ち致しております。










