ラフテルスタッフが お送りする買取役立ちブログ

赤珊瑚丸玉の査定ポイントの代表的なもの3つをご紹介します!

買取した商品のご紹介

皆さんこんにちは。

この度ご紹介させていただく商品は「赤珊瑚 珊瑚 コーラル 指輪 丸玉 15.8㎜ Pt900 ダイヤモンド 0.10ct 15.1g 11号」です。

赤珊瑚リング

大変見事な大玉の赤珊瑚ですね。

色もきれいな赤色で脇石にさりげなく入ったメレダイヤもいいですね。

それでは査定をしてまいりましょう。

状態

状態は、プラチナ900台に15㎜サイズの大玉、赤珊瑚となります。

色のランクとしては5段階で3となります。

全体の総重量は15.1g、メレダイヤが0.10ct入っています。

中石と、枠の設置部分に白い傷のようなものが見えます。

赤珊瑚リング2

査定額

この度の査定額は92,000円とさせていただきました。

内訳は、総重量15.1g-珊瑚15.8㎜(5.6g)=9.5g

Pt900=2,675円×9.5g=25,412円≠26,000円

赤珊瑚 66,000円

メレダイヤは端数に充当

赤珊瑚リング3

査定ポイント紹介

赤珊瑚の査定のポイントは3つあります。

①色について

珊瑚の最重要なポイントが色です。

どんなに大きな珊瑚であっても、色が良くなければ宝飾用珊瑚として価値が出てきません。

赤珊瑚に至っても、一般的に色は5段階に分けられます。

上位2段階が血赤珊瑚と言われ、最高級品とされています。

黒味がかかった艶、光沢のある真球であれば大変貴重なものとして扱われます。

この度の商品は、5段階の3であり、あと一歩血赤には届きませんでした。

どちらかというと日本人は血赤より赤珊瑚の方が好まれてきたので、査定に出てくる商品は実際に赤珊瑚が多いです。

②大きさについて

続いて大きさです。

小さくてきれいなものは、いくらでもあります。

また、小さいものは大きくすることができません。

ですので、大玉の珊瑚は貴重であり、高価です。

この度の15.8㎜というのは、なかなかに大玉です。

一般的に7~8㎜、大きくても11~13mmが流通する中で15㎜はかなり貴重です。

これが血赤であったなら、桁が変わっていたことでしょう。

③傷について

珊瑚の傷については、だいたい4種類ほどに分けられます。

フ(珊瑚は生き物なので、骨や神経といったものが白く見えます)

ヒ(ヒビ)

えくぼ(穴)

す(虫食い、穴あき、劣化)

こちらの商品は、全体的にきれいにまとまっていますが、玉全体の3分の1が枠に囲まれています。

これは裏から見える部分や、隠れている部分に傷があるためにあえて隠しています。

ほんの少しだけ横から見える部分に「フ」を確認できますね。

赤珊瑚リング4

まとめ

この度の商品は総合的に大変よい珊瑚と評価できますので、頑張って査定をさせていただきました。

まだまだ、貴重な宝飾品が眠っている場合、ぜひ査定にお持ちください。

高額査定をお約束させていただきます。

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