ハッセルブラッドの中判カメラを高額買取しました! 群馬県のお客様

名前:A様

年齢:60代

所在地:前橋市

買取した商品:Hasselblad(ハッセルブラッド) 500CM 中判カメラ Carl Zeiss(カール ツァイス )Distagon 14 f=50mm


買取した商品のご紹介

今回ご紹介するのはハッセルブラッドの中判カメラ500CMです。

ハッセルブラッドはスウェーデンのカメラメーカーで中盤カメラも含め今も独創的なデザインで世界中にファンがいます。今回お持ちいただいた商品はシリーズの中でも名機と言われています、またカメラ知識の無い人では取り扱いが出来ないフォルムが特徴的なカメラです。

500CMは1970年に発売されたモデルで、50年経過しているのですがファインダーを覗き込む劣化のしやすい部分を見てもとてもそこまでの歳月を感じさせない状態を保っていました。


状態

状態としてはとても半世紀使用されて来たとは思えない状態を保っており、カメラの肝ともいえるミラー部分もとても良く手入れがされていました。


湿気に弱く埃やカビなどが生えやすいレンズですが、こちらもメンテナンスされており表面も内面も曇りのない状態でした。

もちろん50年の時を刻んできたカメラなので歴史を感じる部分もありますが全体的に見てもとても素晴らしい状態です。

査定額

このカメラには100,000円を付けさせていただきました。

査定ポイント紹介

カメラのボディ、全体的に問題なく美品と言える状態でした。

付属の50mmレンズも今すぐ使用できるほど曇りがありません。今はカメラの査定も人気です。 多い時は1週間に50台近いカメラの査定をさせていただきますがこの年代のカメラでここまでの状態を保っているのは稀と言えます。日本でハッセルブラッドのカメラをお持ちの方は決して多くないので、そう言った総合的な判断でこの査定となりました。

まとめ

今は多くの人がカメラ=スマートフォンという時代です。その高性能なカメラを単体で持ち歩くという事が少なくなってきました。 カメラメーカーとしては日本ではキヤノンやソニー、ニコンなどが人気です。 今は写真ではなく画像というデータでの保管とやり取りがメインで更にその多くが動画という形に移り変わってきていると思います。

紹介したメーカーと並んでGoPro(ゴープロ)というウエラブルカメラも注目を集めているのが時代の流れを感じます。これからのカメラ需要を考えると使わないカメラはなるべく早く処分を考えた方がいいかもしれません。

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