名前:I様
年齢:60代
所在地:野田市
買取した商品:ローライフレックスの二眼レフカメラ
買取した商品のご紹介
今回ご依頼頂きましたアイテムはローライフレックスのニ眼レフカメラです。
1929年、二眼レフカメラの祖であるローライフレックス(ローライフレックス・オリジナル)が登場しました。
「二眼レフといえばローライ」の言葉はとても有名ですね。
ステレオカメラを原型としておりますが、本来三つレンズがあるステレオカメラとは異なり、上にフォーカスレンズ、下に撮影レンズを配置することで、二眼レフカメラとなっております。
ローライフレックスは機能面・描写力に様々な改良と進化を遂げ、最高傑作と言われており、その風防を変えずに長きに渡って愛されてきました。
シンプルな構造の中に洗練されたシステム。
ローライ以外にも様々なメーカーの二眼レフカメラが存在しましたがローライ二眼レフはそれらのトップに君臨し続けました。
また、外観のデザインはまるでアンティークの置物のようで、男性にも女性にも幅広く愛されて来ました。
今回ご依頼いただいたお客様は、
20代の頃写真に没頭し、現在では撮影スタジオのインストラクターされているお客様で、初めて買ったカメラだったため殆ど使わず大切に保管されていたとのことです。
状態
まず表面の傷を見せていただきました。
カメラは外で使う機会が多い為、誤って落としてしまったり、ぶつけてしまい傷がついていることが多くあります。
ですがこちらのカメラは凹み、キズなど殆どなくとてもきれいな状態でした。
もちろん新品同様とまでは行きませんが、これ程綺麗であればかなりの高額査定ポイントです。
次にカビの有無を見ていきます。
現在も写真のお仕事をされているとのことで、保存環境は最高でした。
カメラに湿気は大敵です。
もし、カメラをお持ちの方は必ず風通しのいい場所で新聞紙など、湿気を軽減してくれるものを巻きつけて保管することをおすすめ致します。
画像を見て分かるように、レンズに傷もなく、カビも見受けられませんでした。
こちらも大きな高額査定ポイントとなりました。
査定額
¥ 120,000-
査定ポイント紹介
カメラの査定ポイントをご紹介致します。
中を開いて見てみましょう。
どんなに綺麗に大切に保管しているカメラでも、素材の性質上、金具の錆や白い粒粒のようなカビが出てきてしまう物です。
それにより不動品となってしまい、オーバーホールするにも請け負ってくれる業者が存在しない事は多々あります。
弊社株式会社ラフテルでは、熟練のカメラ専門のオーバーホール職人が在籍しているため、不動品でも査定額に殆ど影響は出ませんが、可能であれば定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
まとめ
カメラにおいて重要なのは
・傷の多さ。
・カビの有無。
・稼働、不稼働。
・希少性の高さ。
以上でございます。
今まで大切に使ってきたカメラ。
沢山の思い出とともに過ごしてきた相棒のような存在を弊社では大切に取り扱い、次の方へとお譲りさせていただいております。
弊社では無料の鑑定や、保存方法に関するアドバイスも行っておりますので、詳しく知りたい方はご一報をお願い致します。
また、コロナが流行ってしまっている為、簡易的では御座いますが写真を送って頂くだけでいいLINE査定やPCR検査をした査定員がお伺いさせていただく出張査定などが御座います。
御気軽にお問い合わせください。
沢山のお問い合わせ心よりお待ちしております。